電子書籍 なぜか笑介(しょうすけ)(ビッグコミックス) マンガ

完結
著: 聖日出夫 

まずは、無料で試し読み

試し読み

11ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

なぜか笑介(しょうすけ)(1) あらすじ・内容

▼第1話/社長志願▼第2話/オフィス・ラブ▼第3話/接待費▼第4話/月給日▼第5話/ボーナス▼第6話/忘年会▼第7話/残業▼第8話/肩書き▼第9話/英会話▼第10話/学閥●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課社員)、森川(五井物産・食品事業部食品3課課長)、高山時也(五井物産・食品事業部食品3課係長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課社員)、泉今日子(五井物産人事部社員)●あらすじ/五井物産の新人社員・笑介は、いまだに契約を取れず、同期入社の加藤や吉村たちとの成績差は開く一方だ。そんなある日、午後の会議に遅刻した笑介。会議室に入ってもほとんどの課員が、笑介の存在に気がつかない。その有り様に、係長の高山も「皆に無視されるようになったらおしまい」と苦言を呈する。その会議で、高山たちが進めていた新日本フルーツとの契約が思うように行かず、断念することが決定した。会議が終わり、留守番を命じられた笑介のところに、新日本フルーツの重役が契約書を手に訪ねてくる。10億円の契約だが、課長がいないと成立しない。先方は課長が戻るまで待てないという。そこで笑介は…(第1話)。▼書類の字が汚いと、今日も課長に怒られている笑介。おまけに課長の湯のみを割ってしまい、課長の怒りに油を注ぐドジぶり。だが、同僚の今日子は、そんな笑介に自分で使うために買った湯のみを差し出した。経理課の伸子はそんな今日子をみて「なぜ、ドジな笑介に恋したの?」と問い詰める。一方、高山たちと飲みにでた笑介は、食品開発部の課長と女子社員との不倫話を聞き、オフィスラブは出世に響くといわれる。ある日、また契約で大きなミスをした笑介のウワサを聞いた伸子は、それでも笑介が好きなのかと、今日子に聞くのだが…(第2話)。●その他の登場人物/服部江戸食品常務(第3話)、大橋食品事業部部長(第6話)

この作品を共有

「なぜか笑介(しょうすけ)(ビッグコミックス)」最新刊

▼第1話/不安▼第2話/転職▼第3話/入社式▼第4話/模範解答▼第5話/研修ノート▼第6話/新係長▼第7話/疑心暗鬼▼第8話/資質▼第9話/父親▼第10話/人望▼第11話/イメージ▼第12話/援護射撃▼第13話/プロポーズ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課社員)、高山時也(五井物産・食品事業部食品3課課長)、泉今日子(五井物産・人事部社員)、長谷伸子(五井物産・経理部社員)、花園(五井物産・食品事業部食品3課係長)●あらすじ/今年度入社予定の新人たちの入社前研修の季節がやってきた。高山は新人の個人面談を任され、新人イビリができると大喜び。研修室では自信満々で望んだ人や、不安で胸いっぱいの人で溢れていた。個人面談では、高山が面談していた今野が具合が悪くなり医務室へ行った。高山の命令で今野の世話をすることになった笑介は医務室へ行く。そこで今野は、会社でうまく仕事ができるか不安でしょうがないと笑介に話した。笑介は、「だれでも不安だよ」と安らぎの言葉をかける。その言葉に勇気づけられた今野は、宿題に出された食品事業部用の企画をふたつ高山に提出してきた。高山さんはその企画のできに満足するが、それでも不安が解消しない今野に、笑介は自分流で不安を解消する手だてを考える・・・(第1話)。▼7月1日に発令される人事移動を控えたある日、社員たちはもっぱら下馬評をもとに移動の話をしている。食品事業部では大橋取締役をはじめ管理職たちはそれぞれ一段昇進し、花園さんも課長昇進がほぼ決まった。そこで気になる係長には、どうやら笑介の同期の加藤が有力視されている。そんなウワサもあり、覇気がない笑介。笑介は、係長に昇進したら今日子さんにプロポーズをする予定だったのだが、内示がないのだ。しかも高山たちから、笑介は一生ヒラ社員とからかわれる始末。花園さんは、そんな笑介を見て、「これ以上今日子を待たせるだけの女にしないで」といい、女心の複雑さを説明する。そのひとことに吹っ切れた笑介は、給湯室にいる今日子に会いに行く・・・(第13話)●この巻の特徴/イマイチ煮え切らなかった今日子と笑介のふたりは、ついに結婚を決意する。気になる昇進は、加藤さんが食2係長になり、岩田先輩は食2課長へと昇進し、食3の係長に笑介が推薦される。

「なぜか笑介(しょうすけ)(ビッグコミックス)」作品一覧

(29冊)

各500円 (+税)

まとめてカート

▼第1話/社長志願▼第2話/オフィス・ラブ▼第3話/接待費▼第4話/月給日▼第5話/ボーナス▼第6話/忘年会▼第7話/残業▼第8話/肩書き▼第9話/英会話▼第10話/学閥●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課社員)、森川(五井物産・食品事業部食品3課課長)、高山時也(五井物産・食品事業部食品3課係長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課社員)、泉今日子(五井物産人事部社員)●あらすじ/五井物産の新人社員・笑介は、いまだに契約を取れず、同期入社の加藤や吉村たちとの成績差は開く一方だ。そんなある日、午後の会議に遅刻した笑介。会議室に入ってもほとんどの課員が、笑介の存在に気がつかない。その有り様に、係長の高山も「皆に無視されるようになったらおしまい」と苦言を呈する。その会議で、高山たちが進めていた新日本フルーツとの契約が思うように行かず、断念することが決定した。会議が終わり、留守番を命じられた笑介のところに、新日本フルーツの重役が契約書を手に訪ねてくる。10億円の契約だが、課長がいないと成立しない。先方は課長が戻るまで待てないという。そこで笑介は…(第1話)。▼書類の字が汚いと、今日も課長に怒られている笑介。おまけに課長の湯のみを割ってしまい、課長の怒りに油を注ぐドジぶり。だが、同僚の今日子は、そんな笑介に自分で使うために買った湯のみを差し出した。経理課の伸子はそんな今日子をみて「なぜ、ドジな笑介に恋したの?」と問い詰める。一方、高山たちと飲みにでた笑介は、食品開発部の課長と女子社員との不倫話を聞き、オフィスラブは出世に響くといわれる。ある日、また契約で大きなミスをした笑介のウワサを聞いた伸子は、それでも笑介が好きなのかと、今日子に聞くのだが…(第2話)。●その他の登場人物/服部江戸食品常務(第3話)、大橋食品事業部部長(第6話)

▼第1話/キャリア・ウーマン▼第2話/考課表▼第3話/先輩・後輩▼第4話/人事異動▼第5話/マイ・ホーム▼第6話/社長▼第7話/服装(ファッション)第8話/ボーナスII▼第9話/夏期休暇▼第10話/結婚●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課社員)、森川(五井物産・食品事業部食品3課課長)、高山時也(五井物産・食品事業部食品3課係長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課社員)、泉今日子(五井物産人事部社員)●あらすじ/花園がめずらしく風邪で欠勤した。今まで彼女がカバーしていた書類書きなどの仕事をやるハメになった高山係長はてんてこ舞い。一方、課内は役職者になるための検定試験の話題でもちきりである。今年から部長推薦を受けた女子社員も受験できるようになり、花園が受けることになったのだ。女子社員たちはキャリア・ウーマンの時代が来たと大喜び。そんな騒ぎをよそに、自分は10年以内に受かればいいと呑気に思っている笑介。ある日、笑介は、江戸食品からゴルフコンペの手伝いを頼まれてしまう。だがこの日はその検定試験に当たる日なのだ。当日、雨のためコンペが流れ慌てて試験会場にきた笑介。試験勉強も中途半端だった彼は、結局試験もボロボロで…(第1話)。▼いつも服装に無頓着な笑介が、ブランドもののネクタイをしてきた。「いったい何事」と食品3課ではその話題でもちきり。ウワサを聞いた伸子は、その柄が今日子が買ったネクタイと同じと知り、彼女に問いただす。その頃人事課では、社員の評価を書いた考課表をまとめていて、伸子は今日子が笑介の考課表を見て出世すると見込んだのではと思ったのだ。一方笑介の同期の加藤たちも考課表の存在を知り、社会人になっても成績表がつきまとうとがっかりする。そして最近の笑介の変貌振りをみて、今日子がこっそり笑介に考課表の内容を教えていると疑いはじめ、加藤たちは自分の考課表を聞くために、今日子にアプローチを始めるが…(第2話)。●その他の登場人物/竹下室町食品部長(第4話、第6話)、青山弥生食品部長(第7話、第9話)

▼第1話/契約更新▼第2話/チーム・ワーク▼第3話/サボる▼第4話/社訓▼第5話/慶弔金▼第6話/昼食▼第7話/サラ金▼第8話/酒▼第9話/ライフ・ワーク▼第10話/新年会●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課社員)、森川(五井物産・食品事業部食品3課課長)、高山時也(五井物産・食品事業部食品3課係長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課社員)、泉今日子(五井物産人事部社員)●あらすじ/高山と飲んでいた笑介たち。つまみに高山は、彼の取引先のアラレ・コロンを注文する。「プライベートに取引先の商品だからと仕事を持ち込むのは古い考え」と笑介に言われた高山は彼を殴ってしまう。実は、アラレ・コロンを売る中世食品は、一時高山の努力もあり食品3課で大得意先だったが、最近ヒット商品もなく契約は更新しない予定になっていたのだ。そんなことがあった後日、笑介は、課長から室町食品の小麦粉の扱い量を増やすように命じられる。が、室町食品の竹下部長は話をごまかしてしまいなかなか進まない。そこで笑介は、竹下部長たちとあるレストランで食事をする。笑介がよく行くと嘘をついたその店は、室町食品が商品を下ろしているチェーン店だった。竹下部長は笑介の熱心振りに感激し、増量の契約に承諾する(第1話)。▼室町食品との増量契約に大森部長は大喜び。しかしこの仕事を成功させた担当でありながら、なぜか部長に冷たい態度を取られ笑介は少々不満顔。それを見た高山は「組織にスタープレーヤーはいらない」と笑介を諭す。そこへ室町食品から増量契約記念に草野球の試合を申し込みが来た。早速課員たちは構成を考え始めるが、どうしてもメンバーが一人足りず、運動オンチの笑介が加わることになった。試合当日、五井が勝ったらさらに増量するという部長の宣言に張り切る五井の面々。試合はライトを守っていた笑介のミスで室町に1点リードされてしまう。5回に2点をいれた五井側だが、捕手役の高山が突き指のため、笑介と入れ替わり迎えた最終回。3塁には同点ランナーの竹下部長がいる。笑介は…(第2話)。●その他の登場人物/竹下室町食品部長(第1話、第2話、第5話、第7話)、川辺縄文食品専務(第4話)、大森部長(第6話、第7話、第8話、第9話)

「なぜか笑介(しょうすけ)(ビッグコミックス)」の作品情報

レーベル
ビッグコミックス
出版社
小学館
ジャンル
マンガ 男性向け ビジネス 青年マンガ 恋愛 完結
ページ数
234ページ (なぜか笑介(しょうすけ)(1))
配信開始日
2017年12月14日 (なぜか笑介(しょうすけ)(1))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad