電子書籍 Dr.コトー診療所(ヤングサンデーコミックス) マンガ

著: 山田貴敏 
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Dr.コトー診療所(1) あらすじ・内容

南海の離島・古志木島(こしきじま)。医療設備もままならないその島へ、東京の大学病院にいたという、何やらわけありの外科医・五島健助が船酔いに耐えながらやってきた。だが着任初日、診療所を訪れた患者はゼロ。看護婦の星野は「この島の人達は、本当に具合が悪かったら、本土の病院に船で6時間かけて行くんです。誰もこんなとこで診てもらいたくないですからね」と言う。なんだか気が抜けてしまった健介だが、その日の夜「タケヒロが大変だ」と、友達のクニオが血相を変えてやって来た。早速タケヒロの家に行った健介は、急性虫垂炎と診断。早急に手術をしないと、命が危ない。しかし島に来る医者を信用していないタケヒロの父親は、健介が手術することを拒否。船で本土の病院へ運ぶという。

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「Dr.コトー診療所(ヤングサンデーコミックス)」作品一覧

(25冊)

各605(税込)

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ミュージシャン・下江田永時(エイジ)の一行が、全国ツアーの打ち上げ旅行で、古志木島にやって来た。だが事務所が用意した別荘は、もう何年も使っていないボロボロの屋敷。落ち目でイライラしているエイジは、より一層わがままになり、スタッフやバンドのメンバーたちに当たり散らす。だがその日、皆の留守中にエイジが蜂に刺されてしまった。そして過度のショック症状により、呼吸ができなくなってしまう。コトーがのどを切開する手術を行い、エイジは一命を取り留める。だが手術後、ボーカリストの命である声が出なくなってしまった! コトーは医療ミスだと責められるが…!?

コトーがシンポジウム出席のため古志木島を1週間離れる間、代理として織田という研修医がやって来た。彼は悪い人ではないが、なんだか軽薄なノリで、診察室で音楽を聴いたりサッカーボールを持ち込む始末。当然、星野の織田に対する第一印象は良くなかった。だが診療所に顔を出したクニオが突然鼻血を流すのを見て、織田はさっと血液検査を始める。おおげさだと思って見ていた星野だったが、その直後、なんとクニオが吐血をして…!!

コトーが島を去ってしまうのではと心配した村長と助役が、コトーと星野との結婚を画策。以前、村が用意したコトーの家を強引に建てかえて2人の新居とすべく、まずはその家に放置されていたコトーの荷物を診療所に運び込んできた。その荷物を片づけている最中、星野は女性と写っているコトーの写真を見つける。さらに「死んでみてよ」と一言だけ書かれた手紙も見つけてしまった。そしてこれがきっかけとなって星野はコトーの悲しい過去にふれることになる…