電子書籍 花マル伝(ヤングサンデーコミックス) マンガ

完結
著: いわしげ孝 

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花マル伝(1) あらすじ・内容

桜ヶ丘中学に入学した主人公・花田徹丸(花マル)。あこがれの同級生永野が上級生にからまれるが何もできない。同じクラスの木元旭が上級生を柔道技で投げ飛ばすのをただ唖然と見ているだけだった。木元は運動神経抜群、成績優秀、おまけにハンサム。花マルはそんな木元を、自分の捜し求めていたライバルと思いこみ、彼の入部した柔道部に入る。桜ヶ丘中の柔道部は全国制覇を狙うほどの実力を持ち、柔道をやったことのない花マルには厳しい練習が待っていた。

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「花マル伝(ヤングサンデーコミックス)」作品一覧

(19冊)

各605(税込)

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花マルの桜丘Bチームは大将の木元にまわる前に負けが決まってしまう。続く決勝戦では桜丘Aチームも負け、栗原中が優勝する。数日後、永野が引っ越し、花マルの初恋は終わった。4月、2年になった花マルたち。木元、杉矢とまた同じクラスになった。柔道部に新1年生が入ってくる。これまで練習試合でも一度も勝ったことのない杉矢。小学校時代いじめられていた後輩達が桜丘中に入学してきた。花マルはいじめられてばかりの杉矢をどうにかするため、次の練習試合で勝って自信を持たせようとする。杉矢も勝つことを約束する。いじめられてきた後輩や小さな妹、弟が見る中試合が始まった。

練習試合で杉矢は初勝利をおさめる。もう今までのいじめられっこの杉矢ではなくなった。柔道がおもしろくてたまらない花マルは、部活の帰りも木元の家の道場で練習をし、木元と共にめきめきと成長していた。夏の大会の地区予選がもうすぐ始まろうとしていた。団体戦は順当に3年生4人と2年生の木元が選ばれたが、個人戦55kg級のレギュラーになんと花マルが選ばれた。地区大会が始まり、桜丘中は団体戦で優勝した。続く個人戦、花マルの出番だ。花マルは3回戦までオール一本背負いで勝ち進む。

地区大会個人戦55kg級4回戦の相手は以前練習試合で背負い投げ対決をした天保中の森だった。打倒花マルで1年間燃えてきた森。お互い譲らない勝負で時間切れ判定へ。2対1で花マルの勝利となった。78kg超級の段田、65kg級の木元と共に決勝に残った花マル。花マルの相手は皇南中の鳴海だ。数え切れないほどの有効をとられピンチにたたされるが土壇場で一本、初優勝を決める。全国大会を前に、山咲に呼び出される花マル。全国大会に向けてお守りをくれた。恋の予感・・・・?