電子書籍 双亡亭壊すべし(少年サンデーコミックス) マンガ

著: 藤田和日郎 
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4.9

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双亡亭壊すべし(1) あらすじ・内容

大正時代より、東京・沼半井町に
傲然とそびえ立つ奇怪な屋敷、
名を「双亡亭」。
立ち入った先で闇と出会ってしまったら、
もはや己は己でなくなるだろう。
遺恨を辿る者達はその門戸へと
導かれ、集い、挑む。
おぞましき屋敷を破壊する為に…!!

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「双亡亭壊すべし(少年サンデーコミックス)」作品一覧

(24冊)

各462(税込)

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この屋敷の奥には、まだ見ぬ闇がある…!!

水路を求める亡者を阻止すべく、
液体窒素を爆発させた凧葉、紅ら破壊者達!!
決死の破壊作戦の結末は!?
そして新たに、双亡亭へと入りゆく青一、緑朗。
奇妙な家屋のさらに奥、
誰も立ち入る事がなかった場所で…
双亡亭を建てた坂巻泥努の“闇”が、
遂に姿を現し始める!!

屋敷の主・坂巻泥努の壮絶な半生とは…!?

昭和七年、五月十五日。
双亡亭に部下と踏み込んだ黄ノ下残花は、泥努と邂逅し彼の描いた「絵」に引き込まれた。
幼馴染みである泥努と残花の壮絶な過去、そして絶望とは!?
一方、屋敷に巣喰う侵略者達が緑朗に接触。
少女の姿で、泥努との“因縁”を語り始め・・・
知れば知るほど深まる屋敷の恐怖に、立ち向かう術はあるのか・・・!?

屋敷の奥へと進む者達を、次々襲う惨劇…!

双亡亭に巣喰う侵略者“しの”を体内に招き入れてしまった緑朗。
屋敷を破壊できる青一を殺さんとする黒い意志が、心身を駆け巡る…!!
残花と帰黒は深部へと進むべく、行く手を阻む脅威に立ち向かい続ける。
そんな中、凧葉が凶刃に倒れ…!?
致命傷を負った身体に起きる異変。
生死の境で目撃する、恐るべき真実とは!?