電子書籍 口入屋用心棒(双葉文庫) 文芸・小説

著者: 鈴木英治 

まずは、無料で試し読み

試し読み

30ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

口入屋用心棒 : 1 逃げ水の坂 あらすじ・内容

わけも告げず姿を消した妻を探し求めて、駿州沼里から江戸にやってきた湯瀬直之進は、小日向東古川町で店を構える口入屋・米田屋に住み込みの用心棒として雇われる。仔細あって木刀しか遣わない直之進だが、さっそく、うだるような暑さのなか、主の光右衛門について江戸の商家を回ることになる。書き下ろし長編時代小説、待望の新シリーズ第一弾。

この作品を共有

「口入屋用心棒(双葉文庫)」最新刊

富士山の噴火によって江戸市中が混乱する中、江戸湾の入り口に三艘の船が碇を下ろし、湊に入ろうとする船を攻撃した。海上を封鎖しようとする一党の真の目的は何なのか!? 秀士館の師範代、湯瀬直之進と倉田佐之助がその真相に迫る! 人気書き下ろしシリーズ第四十六弾。

「口入屋用心棒(双葉文庫)」作品一覧

(46冊)

561〜770(税込)

まとめてカート

わけも告げず姿を消した妻を探し求めて、駿州沼里から江戸にやってきた湯瀬直之進は、小日向東古川町で店を構える口入屋・米田屋に住み込みの用心棒として雇われる。仔細あって木刀しか遣わない直之進だが、さっそく、うだるような暑さのなか、主の光右衛門について江戸の商家を回ることになる。書き下ろし長編時代小説、待望の新シリーズ第一弾。

駿州沼里から妻を探しに江戸にやって来た湯瀬直之進は、用心棒を引き受けたことから気に入られ、小日向東古川町の口入屋・米田屋に出入りすることになる。主の光右衛門はなかなかの狸だが、憎めない男で、双子の娘おれんとおきくも、何かと気を配ってくれる。今度の仕事は元旗本の将棋の相手をすることだったが…。好評書き下ろし長編時代小説シリーズ第二弾。

湯瀬直之進はようやく探し当てた妻の千勢から、好きだった男を殺した倉田佐之助を追って郷里を出奔したことを知らされる。直之進は口入屋・米田屋に出入りするかたわら、事件の真相を探るため、佐之助の行方を追う…。好評長編時代小説シリーズ第三弾!

「口入屋用心棒(双葉文庫)」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸・小説
ページ数
323ページ (口入屋用心棒 : 1 逃げ水の坂)
配信開始日
2017年9月12日 (口入屋用心棒 : 1 逃げ水の坂)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad