電子書籍 血の轍(ビッグコミックス) マンガ

著: 押見修造 
みんなの★
4.9

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血の轍(1) あらすじ・内容

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」!

母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと!

読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!

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「血の轍(ビッグコミックス)」作品一覧

(11冊)

605〜715(税込)

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目を覚ました甥のしげる、その時ママは!?

ママに崖から突き落とされた
甥のしげるが遂に目を覚ました――
しかし記憶障害により、事故の記憶どころか
ママや静一のことすら覚えていなかった。

そんなしげるの姿に安堵するどころか、
ママの精神は一気に荒み始める――!?

咎(とが)の追及がママと静一に迫り来る!

家で転倒したはずみで、失われた記憶がしげるに戻った!?
そんなしげるがママに対して動揺する姿を見て、伯母さんはママを疑い出すも
静一はそれを全否定する。
そんな静一の姿にママは感動し、二人の仲はより強固で濃密なものとなる。

しかし、伯母さんがママに抱いた疑念は増幅し
ついに2人へ牙を剥き始めるーー!!

大増ページ!毒親と息子の壮絶すぎる記憶!

家に乗り込んで来た伯母の追及に対し
遂にしげるを崖から突き落としたことを認めたママ。
狼狽する父、激昂する伯父、修羅場と化す居間…
頑なに謝罪をせず出頭しようとするママに
静一は必死に追いすがる…
しかしその先に待っていたのは、静一の“心”の思わぬ覚醒だったーーー!?