電子書籍 大家さんと僕 文芸・小説

著: 矢部太郎 
みんなの★
★ ★ ★ ★ ★

まずは、無料で試し読み

試し読み

16ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

大家さんと僕 あらすじ・内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。

この作品を共有

「大家さんと僕」最新刊

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。

「大家さんと僕」のおすすめコメント

大家さんと僕 Michi(BOOK☆WALKER スタッフ) 登録日:2018/02/02

30代のお笑い芸人と80代の大家さんが出会ったら。笑いと涙のやさしい日常エッセイ。

本作は自身が住んでいる部屋の大家さんとの交流を描いた、お笑いコンビ「カラテカ」の矢部さんによる実録コミックエッセイだ。 30代の矢部さんは「あまり売れているとは言えない芸人」、対して80代の大家さんは、TVでバラエティ番組を見ることはないので、矢部さんを俳優と思っており、普段のあいさつは「ごきげんよう」。 普通なら出会いそうにないこの二人が奇跡的に出会い、本作が生まれたことを感謝せずにはいられない。 バースデー祝いに用意してくださったのは、ローソクがささったケーキ!ではなくて“おはぎ”であったり、矢部さんが舞台で笑いを取るのに苦戦するのを見てのコメントが「シリアスな演技さすが矢部さんでした」であったりと、大家さんの言動はどこかユーモラス。 そんな大家さんとのほのぼのとした日常が描かれている。 食べ物のおすそ分けはもちろん、一緒に買い物や食事、旅行にまで出かけることもあれば、雨が降れば洗濯物を入れておいてくれたり、姿を見かけないと心配になる。 家族ではなく、友人ともちょっと違う。大家さんと「僕」の距離感が絶妙で、それを描く矢部さんの優しい絵がこれまた絶妙で本作独特の優しい雰囲気を出している。 50歳近い歳の差をも超えて、お互いを思いやる関係を築いていく様子がなんとも素敵。 現在の都会では珍しくなってしまった“ご近所づきあい”に、本当は多くの人が憧れているに違いない。 そして、読み手は本作の大家さんに、それぞれの理想のご近所さん像を思い描いてしまうのだと思う。 人生を達観したかのような事を言うかと思えば、“やってみたいこと”はバンジージャンプであったりと、意外な一面を見せてくださる大家さん。 次のエピソードを待っています!

「大家さんと僕」の作品情報

レーベル
――
出版社
新潮社
ジャンル
文芸・小説 エッセイ
ページ数
134ページ (大家さんと僕)
配信開始日
2017年11月10日 (大家さんと僕)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad