電子書籍 コーセルテルの竜術士~子竜物語~ マンガ

著: 石動あゆま 
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コーセルテルの竜術士~子竜物語~ : 1 あらすじ・内容

マシェルの補佐竜となるため、「卵がえり」をした子竜たち。幼年竜から少年竜になったみんなは、日々「歩くこと」「しゃべること」の練習中! ゆっくりしっかり上手になっていく子竜たちですが、一番竜のナータだけは上手く声を発することができなくて…? 毎日ちょっとずつ成長していく7人の子竜たちの前には、どんな冒険が広がっているのかな? 石動あゆまが描くほのぼの子育てファンタジー、新章にてスタートです!

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「コーセルテルの竜術士~子竜物語~」作品一覧

(13冊)

各550(税込)

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イルベックの精霊術士を助けるため、月の光に向かっていったマシェルと子竜たち。残された一同は、彼らも眠る月に取り込まれるのではと心配する。そんな中、シイが心配していたのは別のことだった。眠る月に術士を取られたたびの月が怒り、大昔のような大地も待機も吹き飛ばす大ゲンカをするのではないか…。コーセルテルはいったいどうなる!?

旅の月が去り、平穏が戻ったコーセルテル。だがある日、ナータは夢の中でアータに話しかける眠る月と遭遇する。眠る月は、「コーセルテルに住まう者は、いつでも語りあって、笑いあってくれるはずだ」と旅の月に言われたので、ナータに話しかけているのだと語った。マシェルの眠りを妨げないためにも、ナータは眠る月の話し相手になると決めて――?

子竜たちが幼竜だった頃はじめた絵日記。他の子竜は次々やめていく中、カータだけは今も続けている。ある夜、マシェルに絵日記を見てもらおうと部屋を訪れたカータは、彼から大量の絵日記用のノートをもらう。自分の日記を絵本みたいだと笑うマシェルにもっと喜んでもらうため、一生懸命絵日記に取り組むカータだったが…。