電子書籍 宇宙から来た少女 文芸・小説

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著者: Kuu 

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宇宙から来た少女(1)【試し読み版】 あらすじ・内容

「私は、神」少女はそう言った。

【増量・試し読み版です!】
「宇宙から来た少女 第一巻」を「途中まで」お試しいただけます!

三十五歳独身男がひょんな事から不思議な幼女と同棲するハメに!?

「宇宙から来た少女」シリーズ、第一巻。

もう十年も天文学者を続け、ずっと助手から昇進できない鳴かず飛ばずの大輔の眼の前に小さな少女が立っていた。電波望遠鏡として使っている天文台の大きなパラボラアンテナの前に、幼女とも言える様な小さな女の子が立っていた……。だが会話の内容が支離滅裂で、ファースト・コンタクトは何も情報を得られぬまま少女はふわっと闇に紛れて消えてしまった……。

次の日の夜、少女は再び大輔の前に姿を現した。
「決まった?」
「決まった? 何が?」
大輔は昨日と違い、不思議と落ち着いて会話することが出来ていた。そして名前や住所を聞く流れで「場所を移すか」と言った途端、少女は大輔の腕を掴んで強く光り、大輔の視界はゆっくりと歪み始め、次の瞬間……。

大輔と少女は大輔のアパートの部屋の中に、土足で立っていた。

「瞬間移動……したのか?」
「肯定」

大輔は瞬間移動を体験していた!

「私は、神」
「は……? 神!?」
「この星の言語を用いるとそうなる」
少女は唐突に自分のことを神だと言い出した……。

徐々に少女との会話に慣れ、到底信じられないことを聞くのだが、その後に起こる様々な出来事がその不思議な話を裏付けていくと……。
大輔はそのまま少女と同居する事を決めた!

宇宙から来た神を名乗る他人から見えない不思議な少女と、三十五歳独身男と周囲の人々が巻き起こす波乱万丈な同棲生活が始まった!

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「宇宙から来た少女」最新刊

「宇宙から来た少女」シリーズ、第六巻。最終巻!

なんとか無事、アルマへ到着した大輔は、慣れない海外生活を送りながら、突然事件に巻き込まれる!

そして一通りの観測を終え、姫の星を発表するに至り喜ぶ大輔たち。
だが、それは「終わりの始まり」だったのだ。そして……。

──「その日は突然──やってきた」

「宇宙から来た少女シリーズ」最終巻です。
ついに宇宙から来た少女の物語が幕を閉じます。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
これまでの本よりも140パーセント増量し、盛りだくさんの内容でお届けします!
もちろん、分量だけが売りなのではなく、内容を充実させた結果「そうなっちゃった」という意味です。(笑)

最終巻も最後まで楽しんで読んで頂き、最後に「面白かったー」と言って頂ける事を願って。

Kuu

「宇宙から来た少女」作品一覧

(7冊)

0円〜400円(+税)

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【増量・試し読み版です!】
「宇宙から来た少女 第一巻」を「途中まで」お試しいただけます!

三十五歳独身男がひょんな事から不思議な幼女と同棲するハメに!?

「宇宙から来た少女」シリーズ、第一巻。

もう十年も天文学者を続け、ずっと助手から昇進できない鳴かず飛ばずの大輔の眼の前に小さな少女が立っていた。電波望遠鏡として使っている天文台の大きなパラボラアンテナの前に、幼女とも言える様な小さな女の子が立っていた……。だが会話の内容が支離滅裂で、ファースト・コンタクトは何も情報を得られぬまま少女はふわっと闇に紛れて消えてしまった……。

次の日の夜、少女は再び大輔の前に姿を現した。
「決まった?」
「決まった? 何が?」
大輔は昨日と違い、不思議と落ち着いて会話することが出来ていた。そして名前や住所を聞く流れで「場所を移すか」と言った途端、少女は大輔の腕を掴んで強く光り、大輔の視界はゆっくりと歪み始め、次の瞬間……。

大輔と少女は大輔のアパートの部屋の中に、土足で立っていた。

「瞬間移動……したのか?」
「肯定」

大輔は瞬間移動を体験していた!

「私は、神」
「は……? 神!?」
「この星の言語を用いるとそうなる」
少女は唐突に自分のことを神だと言い出した……。

徐々に少女との会話に慣れ、到底信じられないことを聞くのだが、その後に起こる様々な出来事がその不思議な話を裏付けていくと……。
大輔はそのまま少女と同居する事を決めた!

宇宙から来た神を名乗る他人から見えない不思議な少女と、三十五歳独身男と周囲の人々が巻き起こす波乱万丈な同棲生活が始まった!

三十五歳独身男がひょんな事から不思議な幼女と同棲するハメに!?

「宇宙から来た少女」シリーズ、第一巻。

もう十年も天文学者を続け、ずっと助手から昇進できない鳴かず飛ばずの大輔の眼の前に小さな少女が立っていた。電波望遠鏡として使っている天文台の大きなパラボラアンテナの前に、幼女とも言える様な小さな女の子が立っていた……。だが会話の内容が支離滅裂で、ファースト・コンタクトは何も情報を得られぬまま少女はふわっと闇に紛れて消えてしまった……。

次の日の夜、少女は再び大輔の前に姿を現した。
「決まった?」
「決まった? 何が?」
大輔は昨日と違い、不思議と落ち着いて会話することが出来ていた。そして名前や住所を聞く流れで「場所を移すか」と言った途端、少女は大輔の腕を掴んで強く光り、大輔の視界はゆっくりと歪み始め、次の瞬間……。

大輔と少女は大輔のアパートの部屋の中に、土足で立っていた。

「瞬間移動……したのか?」
「肯定」

大輔は瞬間移動を体験していた!

「私は、神」
「は……? 神!?」
「この星の言語を用いるとそうなる」
少女は唐突に自分のことを神だと言い出した……。

徐々に少女との会話に慣れ、到底信じられないことを聞くのだが、その後に起こる様々な出来事がその不思議な話を裏付けていくと……。
大輔はそのまま少女と同居する事を決めた!

宇宙から来た神を名乗る他人から見えない不思議な少女と、三十五歳独身男と周囲の人々が巻き起こす波乱万丈な同棲生活が始まった!

「宇宙から来た少女」シリーズ、第二巻!

姫と出会い、一緒に暮らし始めた大輔だったが、子供を育てた経験もなければ、妹がいるわけでもない。
大輔は、佐藤の協力を経て、やっと色々と教えることが一段落すると、姫との共同生活を少しずつ楽しむようになっていた。
それでも一般常識を全く知らない姫に、教えることはまだまだあり、同時に、姫のことをさらに知り始め、擬似的に子供を育てるという苦労も味わう。

そんな中、ノイズ問題が解決し、大輔たちはやっと元の研究に戻り始めた矢先、ふとした佐藤の一言から、大輔は一つの結論に達する。
佐藤に勧められるまま、それを小論文として教授に提出してみる事にしたのだが、それを見た教授は世界に発表しようと言い出した!
──「私ごときの論文を発表したら、教授の名前に傷が」自分の理論に自信がない大輔は迷うが、教授に推されるまま、ついに発表する事に!

その後、その論文がきっかけとなり、大輔の運命はさらに転がりはじめ、紆余曲折を経て、ついには十年続いた問題が解消される!

だが、その問題は「大輔が気づいていない問題」だった……。

「宇宙から来た少女」の作品情報

レーベル
Kuu書房
出版社
Kuu書房
ジャンル
文芸・小説 ダイレクト出版 同人誌・個人出版 SF
ページ数
187ページ (宇宙から来た少女(1)【試し読み版】)
配信開始日
2017年11月25日 (宇宙から来た少女(1)【試し読み版】)
対応端末
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