電子書籍 栗本薫・中島梓傑作電子全集 文芸・小説

著: 栗本薫  著: 中島梓 
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栗本薫・中島梓傑作電子全集1 [伊集院大介 I] あらすじ・内容

栗本薫が生んだ名探偵・伊集院大介。その明晰な推理と活躍を描く人気シリーズの初期6作品を一挙に収録。

伊集院大介のデビュー作にして吉川英治文学新人賞受賞作『絃の聖域』は、長唄の家元一家を襲った連続殺人事件を描く、本格推理小説の傑作。自らも長唄の名取であった栗本の、三味線の音のように冴えわたる格調高い文体に圧倒される。ほかに『優しい密室』、『鬼面の研究』、『伊集院大介の冒険』など、宿敵シリウス登場以前の大介の活躍をまとめ読みできる。

付録として、現在閉鎖されている自身のウェブサイトに書き下ろした連載エッセイ『日本には邦楽があるのだ』や、『鬼面の研究』などを漫画化した、まんだ林檎氏と大介の魅力を語り尽くした熱烈対談、夫として、担当編集者として、最も近くで栗本を支えた今岡清氏が初めて綴るエッセイ(連載)など。さらに実母・山田良子氏の日記から栗本の誕生~大学卒業までを記した、『栗本薫の育児日記』(連載)を初めて公開! その他、『絃の聖域』の生原稿や伊集院大介シリーズの創作ノート、吉川英治文学新人賞授賞式の写真などなど、お宝付録が満載!

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「栗本薫・中島梓傑作電子全集」最新刊

ミュージカル、ストレートプレイ、歌舞伎と、多彩なジャンルの演劇に取り組んだ、栗本薫の脚本集!

幼い頃から歌舞伎に親しみ、高校時代にはケストナー作『ふたりのロッテ』を脚色した栗本薫にとって、演劇は常に身近な楽しみであった。1979年に脚本と作詞で参加した『ロック・ミュージカル ハムレット』を皮切りに、脚本家、作曲家、あるいはプロデューサーとして携わった舞台は生涯で55本にのぼる。自作小説の舞台化、脚本のノベライズなど縦横に活躍し、ミュージカル作品では自ら作詞作曲も手がけるなど、マルチな才能を存分に発揮した55本の舞台から選りすぐった代表作20本と、貴重な未発表作品3本を収録する。

未発表作品の目玉は、銀座・セゾン劇場のこけら落とし公演で大島渚プロデュース、やまもと寛斎演出で上演されるはずだった、モラヴィア原作の『仮装舞踏会』。関係者の不幸な事故によりお蔵入りとなったが、初の活字化をした。また、歌舞伎座で上演された歌舞伎作品『彦三太鼓』は、演出の宇野信夫によって大幅に手を加えられたため、栗本によるオリジナル版をこちらも初めて公開する。

さらに今巻が電子全集の最終巻ということで、監修者が総力を上げて作りあげた、小説、評論、エッセイなどの著作物はもちろん、単行本化されなかった雑誌掲載記事まで、すべてを年表形式でまとめた「栗本薫・中島梓 全著作リスト」は、ファンならマストアイテム。

夫として、担当編集者として、最も近くで栗本を支えた今岡清氏が初めて綴るエッセイ(連載)は、栗本没後に残された膨大な自筆原稿や創作ノートなどをまとめて葛飾区立中央図書館に寄贈した、その思いを語る。実母・山田良子氏の日記から栗本の誕生~大学入学までを記した「栗本薫の育児日記」(初公開)も大好評連載中。高校最後の年の大学受験秘話も必見。

※この作品にはカラー写真が含まれます。

「栗本薫・中島梓傑作電子全集」作品一覧

(30冊)

各1,760(税込)

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栗本薫が生んだ名探偵・伊集院大介。その明晰な推理と活躍を描く人気シリーズの初期6作品を一挙に収録。

伊集院大介のデビュー作にして吉川英治文学新人賞受賞作『絃の聖域』は、長唄の家元一家を襲った連続殺人事件を描く、本格推理小説の傑作。自らも長唄の名取であった栗本の、三味線の音のように冴えわたる格調高い文体に圧倒される。ほかに『優しい密室』、『鬼面の研究』、『伊集院大介の冒険』など、宿敵シリウス登場以前の大介の活躍をまとめ読みできる。

付録として、現在閉鎖されている自身のウェブサイトに書き下ろした連載エッセイ『日本には邦楽があるのだ』や、『鬼面の研究』などを漫画化した、まんだ林檎氏と大介の魅力を語り尽くした熱烈対談、夫として、担当編集者として、最も近くで栗本を支えた今岡清氏が初めて綴るエッセイ(連載)など。さらに実母・山田良子氏の日記から栗本の誕生~大学卒業までを記した、『栗本薫の育児日記』(連載)を初めて公開! その他、『絃の聖域』の生原稿や伊集院大介シリーズの創作ノート、吉川英治文学新人賞授賞式の写真などなど、お宝付録が満載!

※この作品にはカラー写真が含まれます。

ナルシスのような妖しい美貌と甘い声をもつ天性のスター・今西良をめぐる衝撃作、『真夜中の天使』と『翼あるもの』を一気読み!

探偵小説からSF、ファンタジー、ホラー、時代小説まで、ジャンルを越えて膨大な作品群を残した栗本薫。彼女は少年愛小説(いわゆるBL)の分野においても先駆けであった。当時、人気と美貌の絶頂期にあった沢田研二が主演したテレビドラマ『悪魔のようなあいつ』に触発されて、栗本が生み出した美少年・今西良。彼とそのライバル、森田透をめぐる切なくもスキャンダラスな愛のドラマは、こののちの『朝日のあたる家』、『嘘は罪』、『ムーン・リヴァー』へと繋がり、「東京サーガ」とよばれて熱烈なファンも多い。その端緒をなす2作をまとめて収録した。

付録として、収録2作品の自筆原稿の他、両作の装画を担当した漫画家・竹宮恵子氏との対談、栗本が同人誌に発表した『悪魔のようなあいつ』のプロデューサー、久世光彦氏に宛てた熱烈すぎるファン・レター「久世光彦様お慕い申し上げております」を収める。また、夫として、担当編集者として、最も近くで栗本を支えた今岡清氏が初めて綴るエッセイ(連載)など。さらに実母・山田良子氏の日記から栗本の誕生~大学卒業までを記した、『栗本薫の育児日記』(連載)を初めて公開!

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1978年に歴代最年少で江戸川乱歩賞を受賞した『ぼくらの時代』。著者と同姓同名の男性ミステリー作家にして名探偵の栗本薫と仲間たちの活躍を描く6作品をまとめて収録!

都内のマンモス私大に通う栗本薫が、バンド仲間でもある親友・石森信、加藤泰彦とともに事件に立ち向かう「ぼくらの時代三部作」をはじめ、『猫目石』、『怒りをこめてふりかえれ』、「公園通り探偵団」(『十二ヶ月』所収)を収録する。「伊集院大介シリーズ」でもおなじみの山科正信も登場し、『猫目石』では伊集院大介との直接対決も!

付録として、『ぼくらの時代』の自筆原稿ならびに創作ノート、栗本薫と中島梓による絶妙な「ボクとアタシの奇妙な1人対談」の他、「第24回江戸川乱歩賞授賞式における貴重な写真を多数収録。さらに、「ぼくらの時代」第2作として立案された幻の未発表作品「ぼくらの事情」(未完)を史上初めて公開する。また、夫として、担当編集者として、最も近くで栗本を支えた今岡清氏が初めて綴るエッセイ(連載)など。さらに実母・山田良子氏の日記から栗本の誕生~大学卒業までを記した、『栗本薫の育児日記』(連載)を初めて公開!

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「栗本薫・中島梓傑作電子全集」の作品情報

レーベル
――
出版社
小学館
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
2,096ページ (栗本薫・中島梓傑作電子全集1 [伊集院大介 I])
配信開始日
2017年12月8日 (栗本薫・中島梓傑作電子全集1 [伊集院大介 I])
対応端末
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