電子書籍 月刊星ナビ(星ナビ) 実用

編: 星ナビ編集部 

まずは、無料で試し読み

試し読み

13ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

月刊星ナビ 2018年10月号 あらすじ・内容

星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌

「KAGAYAさんのような天体写真を撮りたい」「イラストのような星空の色(=KAGAYAブルー)にしたい」。ファンタスティックな星空写真で大人気のKAGAYAさんの写真への憧憬から、カメラを星空に向けるようになる人も多い。そのKAGAYAさんが、星空撮影の旅に出る動機や撮影スタイル、構図や色について解説します。

「星の旅取材ノート」は、人気連載「KAGAYA通信」のバックナンバーから、全天周映像作品「星の旅-世界編-」の取材のために世界各地へ出向いた撮影行のエピソードをピックアップして再編集したものです。特集と併せて読むことで、KAGAYAさんの天体写真に対する取り組みがより具体的に見えてきます。

ジャコビニ・チンナー彗星が、夜明け前に昇ってくる冬の星座たちの中を通りすぎていく様子にも注目です。ぎょしゃ座の五角形の中を突っ切った後、ふたご座の散開星団M35や、いっかくじゅう座のバラ星雲の近くを通るなど、写真に撮って楽しむには絶好の経路をたどります。

「天文学の明治維新」は、維新150年の今年、開国によって西洋文明がもたらした天文学の進展を取り上げます。江戸期の太陰暦から明治の改暦によって太陽暦が用いられたことが有名ですが、明治7年(1874年)の金星の太陽面通過や、明治20年(1887年)の皆既日食を観測するために、各国の観測隊が日本にやってきたことにも大きな影響を受けたと言われています。

この作品を共有

「月刊星ナビ(星ナビ)」最新刊

「KAGAYAさんのような天体写真を撮りたい」「イラストのような星空の色(=KAGAYAブルー)にしたい」。ファンタスティックな星空写真で大人気のKAGAYAさんの写真への憧憬から、カメラを星空に向けるようになる人も多い。そのKAGAYAさんが、星空撮影の旅に出る動機や撮影スタイル、構図や色について解説します。

「星の旅取材ノート」は、人気連載「KAGAYA通信」のバックナンバーから、全天周映像作品「星の旅-世界編-」の取材のために世界各地へ出向いた撮影行のエピソードをピックアップして再編集したものです。特集と併せて読むことで、KAGAYAさんの天体写真に対する取り組みがより具体的に見えてきます。

ジャコビニ・チンナー彗星が、夜明け前に昇ってくる冬の星座たちの中を通りすぎていく様子にも注目です。ぎょしゃ座の五角形の中を突っ切った後、ふたご座の散開星団M35や、いっかくじゅう座のバラ星雲の近くを通るなど、写真に撮って楽しむには絶好の経路をたどります。

「天文学の明治維新」は、維新150年の今年、開国によって西洋文明がもたらした天文学の進展を取り上げます。江戸期の太陰暦から明治の改暦によって太陽暦が用いられたことが有名ですが、明治7年(1874年)の金星の太陽面通過や、明治20年(1887年)の皆既日食を観測するために、各国の観測隊が日本にやってきたことにも大きな影響を受けたと言われています。

「月刊星ナビ(星ナビ)」作品一覧

(10冊)

759円〜1,000円(+税)

まとめてカート

「KAGAYAさんのような天体写真を撮りたい」「イラストのような星空の色(=KAGAYAブルー)にしたい」。ファンタスティックな星空写真で大人気のKAGAYAさんの写真への憧憬から、カメラを星空に向けるようになる人も多い。そのKAGAYAさんが、星空撮影の旅に出る動機や撮影スタイル、構図や色について解説します。

「星の旅取材ノート」は、人気連載「KAGAYA通信」のバックナンバーから、全天周映像作品「星の旅-世界編-」の取材のために世界各地へ出向いた撮影行のエピソードをピックアップして再編集したものです。特集と併せて読むことで、KAGAYAさんの天体写真に対する取り組みがより具体的に見えてきます。

ジャコビニ・チンナー彗星が、夜明け前に昇ってくる冬の星座たちの中を通りすぎていく様子にも注目です。ぎょしゃ座の五角形の中を突っ切った後、ふたご座の散開星団M35や、いっかくじゅう座のバラ星雲の近くを通るなど、写真に撮って楽しむには絶好の経路をたどります。

「天文学の明治維新」は、維新150年の今年、開国によって西洋文明がもたらした天文学の進展を取り上げます。江戸期の太陰暦から明治の改暦によって太陽暦が用いられたことが有名ですが、明治7年(1874年)の金星の太陽面通過や、明治20年(1887年)の皆既日食を観測するために、各国の観測隊が日本にやってきたことにも大きな影響を受けたと言われています。

天体写真のジャンルのひとつに「星座写真」があります。しかし、単に星空を写しただけでは星座がよくわかりません。そこで、星を滲ませて輝星を目立たせたり、星座線や星座絵を写真に重ねたりして星座を表現する方法を紹介します。

「星座写真 定番構図集 秋・冬編」は、「星ナビ」2018年4月号の「春・夏編」の続編です。星座を単独で写したり、星座神話に関連のある星座たちを写す時の構図決定の参考になります。

大接近を終えた火星は観測シーズンの後半に入りましたが、8月末から9月にかけて周期彗星のジャコビニ・チンナー彗星が夜明け前に昇ってくる冬の星座たちの中を通りすぎていきます。ぎょしゃ座の1等星カペラやふたご座の散開星団M35のすぐ近くを通るので、望遠鏡で観測したり写真に撮って楽しむことができます。

「CMOSカメラで惑星を撮る」は今回が最終回。動画から静止画を生成し大量に重ね合わせる「スタッキング処理」と、惑星模様をシャープに見せるための「ウェーブレット処理」の方法を解説します。大接近中の火星をCMOSカメラで動画撮影して画像処理することで、表面模様をハッキリと写しだすことができます。

「エーゲ海の風」では、知恵と戦術・工芸の処女神アテナを紹介します。アテナは星にまつわる星座神話ではあまり活躍しませんが、古代ギリシアの神々の中でも最も敬愛されている一人です。

ニュースやトピックでは以下のテーマを取り上げています。
・「はやぶさ2」が到着した小惑星リュウグウはガレキの集合体
・黒田有彩さんが「Mitaka」のPVに出演
・隕石が隕石を呼ぶ 2個目の長良隕石発見
・日食カウントダウン チリ・アルゼンチン皆既日食まであと1年

7月31日はいよいよ火星大接近です。天体望遠鏡で見た火星が、ますます大きく見えるようになってきました。夜半の南の空には、都会でも一目でそれとわかるオレンジ色の輝きが目につきます。

特集は、見る撮る楽しむ「火星大接近」。大接近と火星観測の基本や火星接近騒動、火星を見るために初めて買う望遠鏡の紹介、スマホやコンデジ・ミラーレスで火星を撮る方法の3部作。「火星大接近まんが解説」では、おなじみの、やみくも天文同好会のメンバーたちが火星大接近をやさしく解説するなど、全ページ火星一色の8月号です。

7月28日の明け方には、西に沈みかけた満月が欠ける「皆既月食」が起こります。大接近を3日後に控えた火星も月の左下に見えていて、月食と同時に楽しむことができます。

エキスパートの方には「CMOSカメラで惑星を撮る」の3回目で、動画撮影ソフト「FireCapture」を使った撮影方法を解説します。

連載の「エーゲ海の風」も火星関連。「火星を司る残念なイケメン 軍神アレスの系譜」として、火星と同一視されていた、戦いの神=アレスの出自から、アレスにまつわる神話までを掘り下げます。

ニュースやトピックでは以下のテーマを取り上げています。
・計画通り!「はやぶさ2」リュウグウ到着ショット
・目指せ世界記録!? 1万人参加のギネス級火星観望会
・ほんナビ/「赤い惑星の今と未来がわかる本」特集
・火星観測イベントと夏の「星まつり」

※綴込み付録「火星模様早見工作セット」は電子版には付属しておりません

「月刊星ナビ(星ナビ)」の作品情報

レーベル
星ナビ
出版社
アストロアーツ
ジャンル
実用 雑誌
ページ数
135ページ (月刊星ナビ 2018年10月号)
配信開始日
2018年9月5日 (月刊星ナビ 2018年10月号)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad