電子書籍 オッペケペー節と明治(文春新書) 新書

著: 永嶺重敏 

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オッペケペー節と明治 あらすじ・内容

明治24年6月、東京・浅草で歌われた「オッペケペー節」は、「権利幸福嫌いな人に、自由湯をば飲ましたい」と訴え、たちまち当時の流行歌となった。歌ったのは後ろ鉢巻、陣羽織に軍扇と現在の「コスプレ」の先駆けるともいえる扮装をした川上音二郎。日本のラップの元祖ともいうべきこの歌は、なぜ民衆の心を捉えたのか。その過程を追いながら、大日本帝国憲法の発布、最初の総選挙、東海道線の新橋―神戸間が開通、新聞、雑誌の創刊と政治、インフラ、文化の多方面で近代化が始まった明治の日本を旅する!

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「オッペケペー節と明治(文春新書)」最新刊

明治24年6月、東京・浅草で歌われた「オッペケペー節」は、「権利幸福嫌いな人に、自由湯をば飲ましたい」と訴え、たちまち当時の流行歌となった。歌ったのは後ろ鉢巻、陣羽織に軍扇と現在の「コスプレ」の先駆けるともいえる扮装をした川上音二郎。日本のラップの元祖ともいうべきこの歌は、なぜ民衆の心を捉えたのか。その過程を追いながら、大日本帝国憲法の発布、最初の総選挙、東海道線の新橋―神戸間が開通、新聞、雑誌の創刊と政治、インフラ、文化の多方面で近代化が始まった明治の日本を旅する!

「オッペケペー節と明治(文春新書)」の作品情報

レーベル
文春新書
出版社
文藝春秋
ジャンル
新書 ノンフィクション 歴史
ページ数
212ページ (オッペケペー節と明治)
配信開始日
2018年1月19日 (オッペケペー節と明治)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad