電子書籍 魔界医師メフィスト(角川文庫) 文芸

著: 菊地秀行 
みんなの★
★ ★ ★ ★ ★

まずは、無料で試し読み

試し読み

30ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

魔界医師メフィスト あらすじ・内容

「私は病人が好きだよ。私を求めてくれる」と言い放つ白いケープの男。ある者にいわせると、黄昏どきにやってくる美しい死神の伝説を憶い出すという。その名はドクター・メフィスト。魔震後の“新宿”は未だ東京一の歓楽街でありながら、あらゆる怪異な現象、非業の死を日常とし、〈最高危険地帯(モースト・デンジャラス・ゾーン)〉を擁する。今、ここに謎の医師が、原因不明の衰弱と狂暴化を見せ、細胞再生能力プラス1を有する患者の謎を解剖してゆく。壮烈なる術のせめぎ合いを繰り広げる超人気の伝奇アクション堂々の第一弾!

この作品を共有

「魔界医師メフィスト(角川文庫)」最新巻

午前3時、メフィスト病院の扉が音も無く開いた。そして、疾風と共に現れたひとりの女性――限りなく透明に近い肌と、慈愛に満ちたその美貌は、全ての男を魅了し狂わす。彼女の名はシビウ。かつてメフィストと老師ファウストの下に学び、その才能はメフィストを凌ぐと謳われた魔女医であった。そのシビウが“新宿”に狙いを定める。今ここに、美と医を賭けた世紀の対決の幕は上がった。美しく、静かに、そして冷酷に……。耽美と狂気の交錯する待望のシリーズ第8弾!

「魔界医師メフィスト(角川文庫)」作品一覧

(8冊)

380円〜500円(+税)

まとめてカート

「私は病人が好きだよ。私を求めてくれる」と言い放つ白いケープの男。ある者にいわせると、黄昏どきにやってくる美しい死神の伝説を憶い出すという。その名はドクター・メフィスト。魔震後の“新宿”は未だ東京一の歓楽街でありながら、あらゆる怪異な現象、非業の死を日常とし、〈最高危険地帯(モースト・デンジャラス・ゾーン)〉を擁する。今、ここに謎の医師が、原因不明の衰弱と狂暴化を見せ、細胞再生能力プラス1を有する患者の謎を解剖してゆく。壮烈なる術のせめぎ合いを繰り広げる超人気の伝奇アクション堂々の第一弾!

吐き出すまで約5秒。眉目秀麗の医師メフィストらの見守る中、死の床にある紫拳祇老人の口から、長さ十センチの虫が現れ出でた。一族隆盛の源であるこの虫を腹の中に宿した者のみが、魔界都市“新宿”を牛耳る家長の座を得るのだ。メフィスト病院に10年間入っていた金一、美女・伊世ら四兄妹は次々に虫を噛み切ったが、後継の行方は、メフィストにさえわからない。魔震後の新宿。今、メフィストの眼前で、四兄妹の壮烈な争いが始まった。超人気伝奇アクション・シリーズ第2弾!

招かれた者以外、決して生きては戻れぬと言われるメフィスト病院の院長室。地下にもかかわらず青白く月光の降り注ぐこの部屋の金庫から、大胆にも秘密の手帳を盗んだ女がいた。後に、一輪の薔薇を残して……。メフィストはさっそく女の後を追い新宿二丁目“犯罪者通り”の「カフェ・ルパン」にあたりをつけるが……。人知を超えた力(パワー)を有する医師を翻弄する怪盗の正体とは? 眉目秀麗のメフィスト、美しさにさらに磨きをかけて、ミステリアスなシリーズ第3弾!

「魔界医師メフィスト(角川文庫)」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
文芸 日本文学 ファンタジー
ページ数
288ページ (魔界医師メフィスト)
配信開始日
2014年3月28日 (魔界医師メフィスト)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad