電子書籍 魔界医師メフィスト(角川文庫) 文芸・小説

著者: 菊地秀行 
みんなの★
4.3

まずは、無料で試し読み

試し読み

60ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

魔界医師メフィスト あらすじ・内容

「魔界」作品群中ひときわ華麗過激なシリーズ、第1弾

「私は病人が好きだよ。私を求めてくれる」と言い放つ白いケープの男。ある者にいわせると、黄昏どきにやってくる美しい死神の伝説を憶い出すという。その名はドクター・メフィスト。魔震後の“新宿”は未だ東京一の歓楽街でありながら、あらゆる怪異な現象、非業の死を日常とし、〈最高危険地帯(モースト・デンジャラス・ゾーン)〉を擁する。今、ここに謎の医師が、原因不明の衰弱と狂暴化を見せ、細胞再生能力プラス1を有する患者の謎を解剖してゆく。壮烈なる術のせめぎ合いを繰り広げる超人気の伝奇アクション堂々の第一弾!

  • シェア:

「魔界医師メフィスト(角川文庫)」作品一覧

(8冊)

418〜550(税込)

まとめてカート

大胆にもメフィストに往診を頼んだ男がいた。連れていかれたのは妖気妖物の集合地点“西新宿の籔知らず”。不気味にざわめく竹林の奥深くに男の妻、美しい夢を見せられたような、竹美はいた。原因不明の記憶喪失、周囲に不幸を撒きちらすような運命、京都の竹林で発見された出生の秘密。彼女こそは、まさしく…。一方、彼女の身を奪おうと、突如立ち現れたヨーロッパ情報銀行国際渉外部責任者プレベイン公爵の正体は?驚くべき妖術で美貌の医師が紡ぐ美しい旋律が、〈魔界都市〉にまた新たな神話を生みだした。戦慄のシリーズ第7弾!

午前3時、メフィスト病院の扉が音も無く開いた。そして、疾風と共に現れたひとりの女性――限りなく透明に近い肌と、慈愛に満ちたその美貌は、全ての男を魅了し狂わす。彼女の名はシビウ。かつてメフィストと老師ファウストの下に学び、その才能はメフィストを凌ぐと謳われた魔女医であった。そのシビウが“新宿”に狙いを定める。今ここに、美と医を賭けた世紀の対決の幕は上がった。美しく、静かに、そして冷酷に……。耽美と狂気の交錯する待望のシリーズ第8弾!

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。