電子書籍 深川二幸堂 菓子こよみ(だいわ文庫) 文芸・小説

著者: 知野みさき 

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深川二幸堂 菓子こよみ あらすじ・内容

「餡子だけじゃつまらねぇ。菓子を作れよ、孝次郎―」
深川で菓子屋「二幸堂」を始めた兄・光太郎と弟・孝次郎。
ほんのり甘酒香る薄皮饅頭「斑雪(はだれゆき)」、桜の花弁を模した上生菓子「恋桜(こいざくら)」、黄身餡が贅沢な「天道(てんとう)」と十四夜の月の如く控えめな甘さの「幾望(きぼう)」、柳の青葉が風情涼やかな錦玉羹「春の川」、薄紅色の白餡大福「紅福(べにふく)」。
―不器用な職人・孝次郎の作るとびきりの菓子が、人と人を繋げ、出会いをもたらし、ささやかな幸福を照らし出す―。
江戸の菓子屋を舞台に描かれる、極上の甘味と人情と、つたない恋。兄弟の絆と店を支える人々の温かさに心震える珠玉の時代小説!

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「深川二幸堂 菓子こよみ(だいわ文庫)」最新刊

「華はねえが、味がある……なんともおめえらしいぜ、こうの字よ」
光太郎と孝次郎の兄弟が営む菓子屋「二幸堂」。
如才なく得意先を開拓する美男の兄と、不器用だが才ある弟の作る菓子は、江戸深川にしっかりと根を下ろしはじめた――。
王子のせせらぎのような水羊羹「壬」、生姜の風味爽やかな「夕凪」、香ばしさと舌触りが絶妙な栗饅頭「日向」、瑞兆を映す祝い菓子「冬虹」……。
――孝次郎の作るとびきりの菓子が、縁を言祝ぎ、幸いを呼ぶ――。
江戸の菓子屋を舞台に描かれる、極上の甘味と人情と、ままならぬ恋。
兄弟の絆と人々の温かさに涙零れる珠玉の時代小説、待望の第二弾!

「深川二幸堂 菓子こよみ(だいわ文庫)」作品一覧

(2冊)

各671(税込)

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「餡子だけじゃつまらねぇ。菓子を作れよ、孝次郎―」
深川で菓子屋「二幸堂」を始めた兄・光太郎と弟・孝次郎。
ほんのり甘酒香る薄皮饅頭「斑雪(はだれゆき)」、桜の花弁を模した上生菓子「恋桜(こいざくら)」、黄身餡が贅沢な「天道(てんとう)」と十四夜の月の如く控えめな甘さの「幾望(きぼう)」、柳の青葉が風情涼やかな錦玉羹「春の川」、薄紅色の白餡大福「紅福(べにふく)」。
―不器用な職人・孝次郎の作るとびきりの菓子が、人と人を繋げ、出会いをもたらし、ささやかな幸福を照らし出す―。
江戸の菓子屋を舞台に描かれる、極上の甘味と人情と、つたない恋。兄弟の絆と店を支える人々の温かさに心震える珠玉の時代小説!

「華はねえが、味がある……なんともおめえらしいぜ、こうの字よ」
光太郎と孝次郎の兄弟が営む菓子屋「二幸堂」。
如才なく得意先を開拓する美男の兄と、不器用だが才ある弟の作る菓子は、江戸深川にしっかりと根を下ろしはじめた――。
王子のせせらぎのような水羊羹「壬」、生姜の風味爽やかな「夕凪」、香ばしさと舌触りが絶妙な栗饅頭「日向」、瑞兆を映す祝い菓子「冬虹」……。
――孝次郎の作るとびきりの菓子が、縁を言祝ぎ、幸いを呼ぶ――。
江戸の菓子屋を舞台に描かれる、極上の甘味と人情と、ままならぬ恋。
兄弟の絆と人々の温かさに涙零れる珠玉の時代小説、待望の第二弾!

「深川二幸堂 菓子こよみ(だいわ文庫)」の作品情報

レーベル
だいわ文庫
出版社
大和書房
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
283ページ (深川二幸堂 菓子こよみ)
配信開始日
2018年2月2日 (深川二幸堂 菓子こよみ)
対応端末
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