電子書籍 風の海峡 文芸・小説

著: 吉橋通夫 

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風の海峡 上 波頭をこえて あらすじ・内容

梯進吾(かけはししんご)――対馬生まれの少年が、秀吉の朝鮮出兵に参加した。「日本と朝鮮はこんなに仲良くしてるのに」少年たちの友情を戦争が引き裂いた。日朝の悲しい歴史の引き金ともいうべき文禄慶長の役に舞台を設定し、時代の波に翻弄される少年の姿を描く著者渾身の野心作。

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「風の海峡」最新刊

進吾と香玉(ヒャンオク)――日本と朝鮮の若者は、顔を見合わせて誓った。「戦争を起こさぬためのつっかい棒になる」少年たちの友情を戦争が引き裂いた。日朝の悲しい歴史の引き金ともいうべき文禄慶長の役に舞台を設定し、時代の波に翻弄される少年の姿を描く著者渾身の野心作。

「風の海峡」作品一覧

(2冊)

各1,155(税込)

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梯進吾(かけはししんご)――対馬生まれの少年が、秀吉の朝鮮出兵に参加した。「日本と朝鮮はこんなに仲良くしてるのに」少年たちの友情を戦争が引き裂いた。日朝の悲しい歴史の引き金ともいうべき文禄慶長の役に舞台を設定し、時代の波に翻弄される少年の姿を描く著者渾身の野心作。

進吾と香玉(ヒャンオク)――日本と朝鮮の若者は、顔を見合わせて誓った。「戦争を起こさぬためのつっかい棒になる」少年たちの友情を戦争が引き裂いた。日朝の悲しい歴史の引き金ともいうべき文禄慶長の役に舞台を設定し、時代の波に翻弄される少年の姿を描く著者渾身の野心作。

「風の海峡」の作品情報

レーベル
――
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 児童文学・童話・絵本
ページ数
177ページ (風の海峡 上 波頭をこえて)
配信開始日
2018年2月16日 (風の海峡 上 波頭をこえて)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad