電子書籍 経済データの統計学 実用

監修: 松原望  著: 森崎初男 

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経済データの統計学 あらすじ・内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

経済データの特徴をしっかり捉えられればうまく分析できるようになる!
経済・経営系の学生を対象とした書籍の多くは、例題に経済データを扱っています。経済データを分析する際には、その特徴にあった分布、つまり対数正規分布を用いると正しい統計的推測ができます。ところが経済統計学の多くの書籍は、数学が苦手な読者のために、一般の統計学をやさしく解説することに力点が置かれているものが多く、実践的に経済データを使って解説するまでに至っていません。
本書は3部構成で、第1部に経済データの特徴を、第2部に統計学の基礎と調査の対象となっている集団の特徴、少数の観測値から推測する統計的推測法を、第3部には回帰モデルで経済予測を実践的に行えるようになるまでを解説しています。

第1部 経済データの特徴を知ろう
 第1章 統計学はデータを料理する
1.1 データを料理する方法
1.2 料理するためにデータを類別する
1.3 第1部で学ぶべき事柄

 第2章 質的データの特徴を記述する
 2.1 質的データをグラフ化する
 2.2 質的データの特性値を求める
 練習問題

 第3章 量的データの特徴を記述する
 3.1 間隔尺度データは左右対称に分布する
 3.2 経済データを間隔尺度で分析する
 3.3 異常値を取り込む分析法 
 3.4 経済データを比尺度で分析する
 練習問題
 
 第4章 経済格差を測定する
 4.1 ジニ係数は経済格差の指標
 4.2 経済格差をグラフ表示する
 4.3 所得の不平等度の実例
 練習問題

第2部 記述する統計学から推測する統計学へ
 第5章 データを生み出す確率分布
 5.1 離散確率変数
 5.2 連続確率変数
 5.3 正規分布は間隔尺度データを生む
 練習問題

 第6章 標本データから母数を推定する
 6.1 母集団と標本を結ぶ確率法則
 6.2 正規母集団から導出される3つの分布
 6.3 正規母集団の母平均μを区間推定する
 6.4 正規母集団の母分散σ^2を区間推定する
 練習問題

 第7章 標本データから仮説を検定する
 7.1 正規母集団の母平均の仮説検定
 7.2 検定結果の誤りを知ろう
 7.3 正規母集団の母分散σ^2の仮説検定
 7.4 正規分布か否かのチェックをしよう!
 7.5 正規母集団の2つの母平均の差のt検定
 7.6 2つの正規母集団の母分散の比のF検定
 練習問題

 第8章 経済データは正規分布するか?
 8.1 対数正規分布は比尺度データを生む
 8.2 対数正規母集団の母幾何平均を検定する
 8.3 対数正規母集団の散布度とジニ係数を推測する
 8.4 母集団分布を仮定しないで統計的推測を行う
 練習問題

第3部 回帰モデルで経済予測をしてみよう!
 第9章 予測のためのモデル作り
 9.1 関係を式にする
 9.2 古典的回帰モデルのよい推定法は?
 9.3 古典的回帰モデルの推定結果は信頼できるか?
 練習問題

 第10章 古典的回帰モデルで予測する
 10.1 単純回帰モデルでの予測
 10.2 重回帰モデルでの予測
 10.3 モデル作りのための補足事項
 練習問題

 第11章 自己回帰モデルで予測をする
 11.1 時系列回帰モデルは古典的仮定を満たさない 
 11.2 予測のための自己回帰モデルを作る
 11.3 自己回帰モデルの予測の特徴
 練習問題

 第12章 時系列回帰モデルで経済予測する
 12.1 定常時系列回帰モデル
 12.2 非定常時系列回帰モデル
 12.3 非定常時系列回帰モデルで予測する
 練習問題

付録A 対数について
付録B 付表

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「経済データの統計学」最新刊

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

経済データの特徴をしっかり捉えられればうまく分析できるようになる!
経済・経営系の学生を対象とした書籍の多くは、例題に経済データを扱っています。経済データを分析する際には、その特徴にあった分布、つまり対数正規分布を用いると正しい統計的推測ができます。ところが経済統計学の多くの書籍は、数学が苦手な読者のために、一般の統計学をやさしく解説することに力点が置かれているものが多く、実践的に経済データを使って解説するまでに至っていません。
本書は3部構成で、第1部に経済データの特徴を、第2部に統計学の基礎と調査の対象となっている集団の特徴、少数の観測値から推測する統計的推測法を、第3部には回帰モデルで経済予測を実践的に行えるようになるまでを解説しています。

第1部 経済データの特徴を知ろう
 第1章 統計学はデータを料理する
1.1 データを料理する方法
1.2 料理するためにデータを類別する
1.3 第1部で学ぶべき事柄

 第2章 質的データの特徴を記述する
 2.1 質的データをグラフ化する
 2.2 質的データの特性値を求める
 練習問題

 第3章 量的データの特徴を記述する
 3.1 間隔尺度データは左右対称に分布する
 3.2 経済データを間隔尺度で分析する
 3.3 異常値を取り込む分析法 
 3.4 経済データを比尺度で分析する
 練習問題
 
 第4章 経済格差を測定する
 4.1 ジニ係数は経済格差の指標
 4.2 経済格差をグラフ表示する
 4.3 所得の不平等度の実例
 練習問題

第2部 記述する統計学から推測する統計学へ
 第5章 データを生み出す確率分布
 5.1 離散確率変数
 5.2 連続確率変数
 5.3 正規分布は間隔尺度データを生む
 練習問題

 第6章 標本データから母数を推定する
 6.1 母集団と標本を結ぶ確率法則
 6.2 正規母集団から導出される3つの分布
 6.3 正規母集団の母平均μを区間推定する
 6.4 正規母集団の母分散σ^2を区間推定する
 練習問題

 第7章 標本データから仮説を検定する
 7.1 正規母集団の母平均の仮説検定
 7.2 検定結果の誤りを知ろう
 7.3 正規母集団の母分散σ^2の仮説検定
 7.4 正規分布か否かのチェックをしよう!
 7.5 正規母集団の2つの母平均の差のt検定
 7.6 2つの正規母集団の母分散の比のF検定
 練習問題

 第8章 経済データは正規分布するか?
 8.1 対数正規分布は比尺度データを生む
 8.2 対数正規母集団の母幾何平均を検定する
 8.3 対数正規母集団の散布度とジニ係数を推測する
 8.4 母集団分布を仮定しないで統計的推測を行う
 練習問題

第3部 回帰モデルで経済予測をしてみよう!
 第9章 予測のためのモデル作り
 9.1 関係を式にする
 9.2 古典的回帰モデルのよい推定法は?
 9.3 古典的回帰モデルの推定結果は信頼できるか?
 練習問題

 第10章 古典的回帰モデルで予測する
 10.1 単純回帰モデルでの予測
 10.2 重回帰モデルでの予測
 10.3 モデル作りのための補足事項
 練習問題

 第11章 自己回帰モデルで予測をする
 11.1 時系列回帰モデルは古典的仮定を満たさない 
 11.2 予測のための自己回帰モデルを作る
 11.3 自己回帰モデルの予測の特徴
 練習問題

 第12章 時系列回帰モデルで経済予測する
 12.1 定常時系列回帰モデル
 12.2 非定常時系列回帰モデル
 12.3 非定常時系列回帰モデルで予測する
 練習問題

付録A 対数について
付録B 付表

「経済データの統計学」の作品情報

レーベル
――
出版社
オーム社
ジャンル
実用 経済 科学 学問
ページ数
383ページ (経済データの統計学)
配信開始日
2018年2月9日 (経済データの統計学)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad