電子書籍 スキャンダル殺人事件 文芸・小説

著: 大谷羊太郎 

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スキャンダル殺人事件 あらすじ・内容

芸能情報誌へのタレコミ電話が、恐るべき殺意を引き寄せた!?

『芸能スター情報』編集部は、デビューして間もない新人清純派スター・月永令子に関する密告電話(タレコミ)に色めきたった。「おどろかないでね、彼女、以前チュウゼツ…」そこまで言った女の声が不意に途切れ、「やめて、苦しい。助けて」という悲鳴になって電話が切られた。翌日、電話を掛けてきたと思われる女を捜し出した時には、彼女は死体となっていた…。
 虚像の裏に渦巻くスター達の世界をミステリータッチで描いた表題作ほか、ミステリの傑作6編を収録。

*栄光と陥穽
*消えた指紋
*悪女のプレゼント
*消された死体
*スキャンダル殺人事件
*盗聴器
*死体はLを描いた

●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう)
1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。

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「スキャンダル殺人事件」最新刊

芸能情報誌へのタレコミ電話が、恐るべき殺意を引き寄せた!?

『芸能スター情報』編集部は、デビューして間もない新人清純派スター・月永令子に関する密告電話(タレコミ)に色めきたった。「おどろかないでね、彼女、以前チュウゼツ…」そこまで言った女の声が不意に途切れ、「やめて、苦しい。助けて」という悲鳴になって電話が切られた。翌日、電話を掛けてきたと思われる女を捜し出した時には、彼女は死体となっていた…。
 虚像の裏に渦巻くスター達の世界をミステリータッチで描いた表題作ほか、ミステリの傑作6編を収録。

*栄光と陥穽
*消えた指紋
*悪女のプレゼント
*消された死体
*スキャンダル殺人事件
*盗聴器
*死体はLを描いた

●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう)
1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。

「スキャンダル殺人事件」の作品情報

レーベル
――
出版社
アドレナライズ
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
295ページ (スキャンダル殺人事件)
配信開始日
2017年2月22日 (スキャンダル殺人事件)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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