電子書籍 街の博物誌 文芸・小説

著: 河野典生 

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街の博物誌 あらすじ・内容

現代人の心奥底に眠る原始への郷愁を呼び、未来への不安を暗示する幻想小説集

 歩行者天国で賑わう渋谷の街にそそりたつメタセコイアの巨木、二人の若い婚約者たちに生えてしまったかわいらしいシッポ、老いて現代に見捨てられた男を訪れる面妖な鳥“ニッポンカサドリ”etc。日常性に覆い尽くされているかに見える私たちの街に、ふと垣間見えるこうした不思議なものの姿……。
 幻想SFの名作が、新井苑子の表紙・挿し絵とともに奇跡の復刊!

●河野典生(こうの・てんせい)
1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。

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「街の博物誌」最新刊

手にするは不思議な街の案内状、自然と文明とが溶け合う幻影のオムニバス

 その男と少年にしか見えない巨鳥“モア”、街じゅうで飼われるようになった“ドードー”、ある日突然大人たちが鰐になってしまった街、奇妙な“バンヤン・ツリー”と暮らす家族、etc。いつもの街の、いつもの通り。少しばかり目をこらして見れば、不思議なものの姿が見えてくる……。
 幻想SFの名作が、新井苑子の表紙・挿し絵とともに奇跡の復刊!

●河野典生(こうの・てんせい)
1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。

「街の博物誌」作品一覧

(2冊)

各770(税込)

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現代人の心奥底に眠る原始への郷愁を呼び、未来への不安を暗示する幻想小説集

 歩行者天国で賑わう渋谷の街にそそりたつメタセコイアの巨木、二人の若い婚約者たちに生えてしまったかわいらしいシッポ、老いて現代に見捨てられた男を訪れる面妖な鳥“ニッポンカサドリ”etc。日常性に覆い尽くされているかに見える私たちの街に、ふと垣間見えるこうした不思議なものの姿……。
 幻想SFの名作が、新井苑子の表紙・挿し絵とともに奇跡の復刊!

●河野典生(こうの・てんせい)
1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。

手にするは不思議な街の案内状、自然と文明とが溶け合う幻影のオムニバス

 その男と少年にしか見えない巨鳥“モア”、街じゅうで飼われるようになった“ドードー”、ある日突然大人たちが鰐になってしまった街、奇妙な“バンヤン・ツリー”と暮らす家族、etc。いつもの街の、いつもの通り。少しばかり目をこらして見れば、不思議なものの姿が見えてくる……。
 幻想SFの名作が、新井苑子の表紙・挿し絵とともに奇跡の復刊!

●河野典生(こうの・てんせい)
1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。

「街の博物誌」の作品情報

レーベル
――
出版社
アドレナライズ
ジャンル
文芸・小説
ページ数
273ページ (街の博物誌)
配信開始日
2015年6月20日 (街の博物誌)
対応端末
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