電子書籍 パシフィック・リム(角川文庫) 文芸・小説

著者: アレックス・アーバイン  訳者: 富永和子 
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パシフィック・リム あらすじ・内容

鬼才ギレルモ・デル・トロが描くSF怪獣超大作、公式ノベライズ!!

太平洋の深海から突如現れた巨大生命体達により甚大な被害を受けた人類は、対抗するため人型巨大兵器イェーガーを創り出す。一度は優位に立った人類だが、巨大生命体は一体ごとに大きく、強くなっていき――

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「パシフィック・リム(角川文庫)」最新刊

巨大怪獣(KAIJIU)と戦闘ロボット(イェーガー)の凄絶な戦いから10年。英雄スタッカー・ペントコストの息子ジェイクと両親を怪獣に殺された少女アマーラは、環太平洋防衛軍長官となった森マコ率いる新世代パイロット養成プロジェクトに参加することになった。しかし、イェーガーの運用は操縦士不要のドローンの時代に移行しつつあった。そんな状況をあざ笑うかのように、未確認のウェーガーが襲来。続けて複数の巨大怪獣が同時に出現し、日本へ向かって大挙集結しつつあった。人類VS.機械VS.怪獣――運命の最終決戦が、今、始まる! 話題のSFバトルアクション映画公式ノベライズ。 解説:堺三保(SF評論家)

「パシフィック・リム(角川文庫)」作品一覧

(2冊)

484〜506(税込)

まとめてカート

太平洋の深海から突如現れた巨大生命体達により甚大な被害を受けた人類は、対抗するため人型巨大兵器イェーガーを創り出す。一度は優位に立った人類だが、巨大生命体は一体ごとに大きく、強くなっていき――

巨大怪獣(KAIJIU)と戦闘ロボット(イェーガー)の凄絶な戦いから10年。英雄スタッカー・ペントコストの息子ジェイクと両親を怪獣に殺された少女アマーラは、環太平洋防衛軍長官となった森マコ率いる新世代パイロット養成プロジェクトに参加することになった。しかし、イェーガーの運用は操縦士不要のドローンの時代に移行しつつあった。そんな状況をあざ笑うかのように、未確認のウェーガーが襲来。続けて複数の巨大怪獣が同時に出現し、日本へ向かって大挙集結しつつあった。人類VS.機械VS.怪獣――運命の最終決戦が、今、始まる! 話題のSFバトルアクション映画公式ノベライズ。 解説:堺三保(SF評論家)

「パシフィック・リム(角川文庫)」のおすすめコメント

パシフィック・リム お花某(BOOK☆WALKER スタッフ) 登録日:2015/08/21

怪獣 is COOL JAPAN!

映画を見た後にノベライズを読んで、とある怪獣の名前が「オニババ」だったことを知りました。「オニババ」って他に名前はなかったのか…。 さて、こちら映画の原案をもとに執筆された公式ノベライズです。 日本の怪獣映画、ロボットアニメへのリスペクトに満ちた作品は、ノベライズにも生かされています。 映画はテンポよく戦いを描写しているので、「怪獣」VS「ロボット」の戦いはノベライズで読むと、怪獣の詳細や、ロボットのディティール、内容の展開含め「あ、そうだったのか!」ということに色々気づきます。おかげで二度楽しかったです。 私は「あ、パトレイバー!」「あ、エヴァンゲリオン!」「あ、水戸黄門!」と楽しんで観ました。家に帰ってノベライズを読むと、映画を見た時に気づけなかった小ネタがぽろぽろありました。オニババもそのひとつです。詳細は読んでのお楽しみ!

「パシフィック・リム(角川文庫)」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 SF 海外文学 アニメ化・実写化 映画 2013年映画化作品 ノベライズ 星雲賞
ページ数
412ページ (パシフィック・リム)
配信開始日
2013年7月25日 (パシフィック・リム)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad