電子書籍 ことのは一族のミオ(フレジェロマンス文庫) 文芸・小説

著: 森明日香  イラスト: Misen 

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ことのは一族のミオ あらすじ・内容

浜辺の村で、ミオは父親と二人で暮らしていた。父親は、薬草の行商をしながら絵を描いている。貧しくとも穏やかな生活に、ミオは心から満足していた。ある晩、名前を呼ばれて目が覚めた。声が聞こえるわけではない。誰かが、ミオの頭の中に呼びかけているのだ。夜が明けてから父親に打ち明けると、「それは呼び言《よびこと》だ。ミオは生まれた村へ帰らねばならない」と言われた。ミオは「言乃葉《ことのは》一族」の末裔だからと。ミオと父親は、山間にある野茂乃《のもの》村を目指した。そこには、祖母・母親・姉の三人が待っていた。ミオは、敵対する乃露《のろ》一族のカノエ、玄太郎と友情を育むが……

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「ことのは一族のミオ(フレジェロマンス文庫)」最新刊

浜辺の村で、ミオは父親と二人で暮らしていた。父親は、薬草の行商をしながら絵を描いている。貧しくとも穏やかな生活に、ミオは心から満足していた。ある晩、名前を呼ばれて目が覚めた。声が聞こえるわけではない。誰かが、ミオの頭の中に呼びかけているのだ。夜が明けてから父親に打ち明けると、「それは呼び言《よびこと》だ。ミオは生まれた村へ帰らねばならない」と言われた。ミオは「言乃葉《ことのは》一族」の末裔だからと。ミオと父親は、山間にある野茂乃《のもの》村を目指した。そこには、祖母・母親・姉の三人が待っていた。ミオは、敵対する乃露《のろ》一族のカノエ、玄太郎と友情を育むが……

「ことのは一族のミオ(フレジェロマンス文庫)」の作品情報

レーベル
フレジェロマンス文庫
出版社
ニューメディアプレス
ジャンル
文芸・小説 女性向け 恋愛 ミステリー・推理・サスペンス ファンタジー
ページ数
138ページ (ことのは一族のミオ)
配信開始日
2015年2月20日 (ことのは一族のミオ)
対応端末
  • PCブラウザ
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