電子書籍 うさぎ姫の薬箱 ラノベ

著者: 長尾彩子  イラストレーター: 加々見絵里 

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うさぎ姫の薬箱1 で、出た~! あやかしだらけのおそろし薬房【ミニ小説つき】 あらすじ・内容

【コバルト特区新作総選挙でシリーズ化! 特典ミニ小説つき!!】奈良の薫りが残る平安初期――。玉櫻咲良(たまざくらのさくら)は、この春に医学を修めたばかり。年中、鼻炎に悩まされており、花粉にやられて目も赤くなるため、「うさぎ姫」とからかわれるような、ややまぬけな医師(くすし)の卵である。生まれつき霊力のある咲良は、この度、呪禁師(じゅごんし)として妖(あやかし)たちの診察や施薬にあたることになる。だが、相棒となる火夏(ひなつ)は美形だが愛想が悪く、そのほかの仲間もクセのある顔ぶればかりで…!?

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「うさぎ姫の薬箱」最新刊

【巻末にまんがも収録!】冬の京では、疫病が広がりつつあった。咲良(さくら)と火夏(ひなつ)は玉兎堂で自分たちの仕事をこなしていたが、ある日、火夏が変調をきたす。神気と霊力が著しく弱くなり、呪禁巫医(じゅごんふい)としての仕事ができなくなってしまったのだ。火夏の父から「咲良の父は魔性のもの。火夏の変調は、咲良の近くにいすぎたせいだ」と聞かされた咲良。苦しむ火夏の姿を目の当たりにした咲良が選んだ道とは…!? 涙の完結巻…!

「うさぎ姫の薬箱」作品一覧

(3冊)

550〜616(税込)

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【コバルト特区新作総選挙でシリーズ化! 特典ミニ小説つき!!】奈良の薫りが残る平安初期――。玉櫻咲良(たまざくらのさくら)は、この春に医学を修めたばかり。年中、鼻炎に悩まされており、花粉にやられて目も赤くなるため、「うさぎ姫」とからかわれるような、ややまぬけな医師(くすし)の卵である。生まれつき霊力のある咲良は、この度、呪禁師(じゅごんし)として妖(あやかし)たちの診察や施薬にあたることになる。だが、相棒となる火夏(ひなつ)は美形だが愛想が悪く、そのほかの仲間もクセのある顔ぶればかりで…!?

【コバルト特区新作総選挙でシリーズ化! 特典ミニ小説つき!!】呪禁師(じゅごんし)に任官されてから一か月あまり――。医師(くすし)としてはひよっこながらも、相棒の火夏(ひなつ)と一緒に、咲良は充実した毎日を送っていた。人と同じように、病や怪我、そして恋に悩む妖(あやかし)たちの助けとなれることに喜びを感じるのだ。そんなある日、一人の美少女が咲良を訪ねてくる。花崗(みかげ)と名乗る少女は突然「呪禁師の座を私に譲ってよ」と言い放ち…!? 一方、花崗が男であることを見抜いた火夏は……!?

【巻末にまんがも収録!】冬の京では、疫病が広がりつつあった。咲良(さくら)と火夏(ひなつ)は玉兎堂で自分たちの仕事をこなしていたが、ある日、火夏が変調をきたす。神気と霊力が著しく弱くなり、呪禁巫医(じゅごんふい)としての仕事ができなくなってしまったのだ。火夏の父から「咲良の父は魔性のもの。火夏の変調は、咲良の近くにいすぎたせいだ」と聞かされた咲良。苦しむ火夏の姿を目の当たりにした咲良が選んだ道とは…!? 涙の完結巻…!

「うさぎ姫の薬箱」の作品情報

レーベル
集英社コバルト文庫
出版社
集英社
ジャンル
ライトノベル 女性向け 恋愛 ファンタジー
ページ数
304ページ (うさぎ姫の薬箱1 で、出た~! あやかしだらけのおそろし薬房【ミニ小説つき】)
配信開始日
2014年4月24日 (うさぎ姫の薬箱1 で、出た~! あやかしだらけのおそろし薬房【ミニ小説つき】)
対応端末
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