電子書籍 質屋藤十郎隠御用 文芸・小説

著者: 小杉健治 

まずは、無料で試し読み

試し読み

26ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

質屋藤十郎隠御用 あらすじ・内容

浅草の質屋『万屋』。主人の藤十郎は、庶民の味方でありたいと、幕府のお触れに反しない限り客の望みを叶えてきた。ある日、御高祖頭巾の女が高価な煙草入れを持ってきた。入質証文を書く様子に迷いがあり、身元保証人はいないという。子細ありげな女に、黙って金を出すが……。『万屋』に出入りする鋳掛け屋たち庶民の暮らしを護りながら、私利私欲のため陰謀を巡らす巨悪を裁く藤十郎の人情捕物帳。

この作品を共有

「質屋藤十郎隠御用」最新刊

大工の半吉は、出入りのお店から印半纏を誂えてもらうほど、腕の立つ職人。半纏をくれた三河屋の煤払いをした夜、見知らぬ男から五十両預かる。翌日、三河屋の主人に五十両盗んだ疑いをかけられ、謝れば許すといわれるが、身に憶えのない半吉は……。一方、質屋の万屋に五十両借りたい武士が現れる。大金を巡って複雑に絡んだ謎を解こうと探索に乗り出す藤十郎。江戸の痛快人情捕物帳。

「質屋藤十郎隠御用」作品一覧

(7冊)

556〜693(税込)

まとめてカート

浅草の質屋『万屋』。主人の藤十郎は、庶民の味方でありたいと、幕府のお触れに反しない限り客の望みを叶えてきた。ある日、御高祖頭巾の女が高価な煙草入れを持ってきた。入質証文を書く様子に迷いがあり、身元保証人はいないという。子細ありげな女に、黙って金を出すが……。『万屋』に出入りする鋳掛け屋たち庶民の暮らしを護りながら、私利私欲のため陰謀を巡らす巨悪を裁く藤十郎の人情捕物帳。

和助と作蔵は信州の幼なじみ。江戸で食い詰めた二人は、仏具屋へ押し込みに入る。盗んだ五十両は、ほとぼりがさめるまでと、和助が箱に入れ質屋『万屋』へ預けたが…。店主の藤十郎は、箱の重さに不審を抱き、和助を探り始める。やがて二人にお上の手が伸びた時、裏で幕府を脅かす意想外のからくりが仕組まれていたことが判明。悪を挫き庶民を護る藤十郎の名裁きやいかに! 痛快人情捕物帳。

人気女形・大瀬竹之丞が、密会中に殺された。相手の『辰巳屋』の内儀は、岡っ引きの吾平に、押込み強盗にやられたと証言。翌日、町娘が懐剣を質屋『万屋』を質入にきた。由緒ありげな懐剣に不審を抱いた店主・藤十郎が動き出す。一方、歌舞伎界では女形の大名跡を巡って、異母弟、息子、弟子の跡目争いが……。芸の修羅に生きる者たちを狙い幕府を脅かす巨悪の企みとは!? 藤十郎が悪を裁く痛快人情補物帳。

「質屋藤十郎隠御用」の作品情報

レーベル
集英社文庫
出版社
集英社
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
297ページ (質屋藤十郎隠御用)
配信開始日
2014年4月24日 (質屋藤十郎隠御用)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad