電子書籍 西武VS東急戦国史 文芸・小説

著者: 小堺昭三 

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西武VS東急戦国史(上) あらすじ・内容

堤康次郎と五島慶太から始まる、ライバル物語

西武鉄道の堤康次郎と東急電鉄の五島慶太。首都東京の郊外交通を二分する私鉄王国を築いた二人は、あらゆる点で対照的だった。関東大震災以後、東京西部への急激な住民移動で、交通網の整備が急がれた。この好機を得て、強盗慶太、ピストル堤と異名をとる二人は、池袋と渋谷を拠点に、不動産、流通、観光へと業容を拡大した。二人の強烈なライバル意識は、類似の業容を生みだすとともに、清二、義明vs昇へと世代をこえた企業戦争へと発展する。異色のライバルを通して描く、経済戦国史。

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「西武VS東急戦国史」最新刊

創業者・五島慶太、堤康次郎のあいつぐ死。しかし、この宿命のライバルの闘いは、息子の清二、義明と昇へとひきつがれ、事業の成長拡大とともに新しい局面を迎える。西武vs東横のデパート戦争は、関西のダイエーの関東進出もあり、嵐のスーパー業界での西友vs東光へと戦線を拡大。他方、経済の驚異的な成長にともない、戦前の土地取得が、あらたな火種となって、両社はホテル、レジャー、不動産部門にもあくなき闘いをしいられる。異色のライバルを通して描く経済戦国史。

「西武VS東急戦国史」作品一覧

(3冊)

各550(税込)

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西武鉄道の堤康次郎と東急電鉄の五島慶太。首都東京の郊外交通を二分する私鉄王国を築いた二人は、あらゆる点で対照的だった。関東大震災以後、東京西部への急激な住民移動で、交通網の整備が急がれた。この好機を得て、強盗慶太、ピストル堤と異名をとる二人は、池袋と渋谷を拠点に、不動産、流通、観光へと業容を拡大した。二人の強烈なライバル意識は、類似の業容を生みだすとともに、清二、義明vs昇へと世代をこえた企業戦争へと発展する。異色のライバルを通して描く、経済戦国史。

戦火により一面の焼土と化した東京で、西武vs東急の闘いは再開された。拠点となる池袋と渋谷の復興整備のさなか、東急は、池袋西口に百貨店の進出を計画。両社の戦いは激化する。三越、白木屋騒動、東急の伊豆急開発、西武の小田急買占めなど、日本経済の回復を背景に、闘いの輪は、銀座、軽井沢、伊豆へとひろがる。そして西武・東急は総力をあげて天下の嶮・箱根山で激突する。異色のライバルを通して描く経済戦国史。

創業者・五島慶太、堤康次郎のあいつぐ死。しかし、この宿命のライバルの闘いは、息子の清二、義明と昇へとひきつがれ、事業の成長拡大とともに新しい局面を迎える。西武vs東横のデパート戦争は、関西のダイエーの関東進出もあり、嵐のスーパー業界での西友vs東光へと戦線を拡大。他方、経済の驚異的な成長にともない、戦前の土地取得が、あらたな火種となって、両社はホテル、レジャー、不動産部門にもあくなき闘いをしいられる。異色のライバルを通して描く経済戦国史。

「西武VS東急戦国史」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学 経済小説
ページ数
319ページ (西武VS東急戦国史(上))
配信開始日
2014年4月25日 (西武VS東急戦国史(上))
対応端末
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