電子書籍 剣客将軍徳川家重(コスミック時代文庫) 文芸・小説

著: 近藤五郎 

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剣客将軍徳川家重 花の宰相 あらすじ・内容

「人前では、ものも言えぬ者、愚かしい者として振る舞え」──父が子に下した密命であった。八代将軍・吉宗は、自分の子の中で際立って聡明であった長男・家重の先行きを案じ、そう命じたのである。尾張藩や先代将軍生母など、将軍家を取り巻く政敵があまたいる中で、家重は暗愚でくみしやすい、と思わせた方が賢明だったのだ。かくして世の人々に“小便公方”とまで囃し立てられた九代将軍・徳川家重が誕生。家重は愚者を装いながら、長右衛門と名乗って町に出て、植木屋として働きながら世情を観察していた。そんな家重に、尾張、そして実弟の魔の手が迫る!愚才どころか、幼い頃から柳生新陰流の遣い手であった英才将軍の、鮮やかな剣が冴える期待の新シリーズ!!

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「剣客将軍徳川家重(コスミック時代文庫)」最新刊

第九代将軍・徳川家重は後世、小便公方と噂されるほど暗愚であったと評されている。そのため、賢き弟・田安宗武を世継ぎに押す声もあったという。が、実は家重、あまりにも聡明すぎるが故に、父・吉宗より「愚かしい者として振る舞え」との密命を受け、実直に守っていたのだった。ある日、長右衛門を名乗り、植木屋に扮していた家重のもとに、亡くなった正室・培子の兄君・伏見宮貞建親王が現れる。その訪ないの真意を計りかねる家重。が、徐々に親王が、尾張家や朝廷の陰謀に何かしら関わっていることを知る。そんな折、田安宗武にも危機が……。弟思いの将軍はついに剣を抜き、単身、敵の本丸へ乗り込む!柳生新陰流の達人であった天下人の活躍を描く好評シリーズ、第二弾!!

「剣客将軍徳川家重(コスミック時代文庫)」作品一覧

(2冊)

550〜572(税込)

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「人前では、ものも言えぬ者、愚かしい者として振る舞え」──父が子に下した密命であった。八代将軍・吉宗は、自分の子の中で際立って聡明であった長男・家重の先行きを案じ、そう命じたのである。尾張藩や先代将軍生母など、将軍家を取り巻く政敵があまたいる中で、家重は暗愚でくみしやすい、と思わせた方が賢明だったのだ。かくして世の人々に“小便公方”とまで囃し立てられた九代将軍・徳川家重が誕生。家重は愚者を装いながら、長右衛門と名乗って町に出て、植木屋として働きながら世情を観察していた。そんな家重に、尾張、そして実弟の魔の手が迫る!愚才どころか、幼い頃から柳生新陰流の遣い手であった英才将軍の、鮮やかな剣が冴える期待の新シリーズ!!

第九代将軍・徳川家重は後世、小便公方と噂されるほど暗愚であったと評されている。そのため、賢き弟・田安宗武を世継ぎに押す声もあったという。が、実は家重、あまりにも聡明すぎるが故に、父・吉宗より「愚かしい者として振る舞え」との密命を受け、実直に守っていたのだった。ある日、長右衛門を名乗り、植木屋に扮していた家重のもとに、亡くなった正室・培子の兄君・伏見宮貞建親王が現れる。その訪ないの真意を計りかねる家重。が、徐々に親王が、尾張家や朝廷の陰謀に何かしら関わっていることを知る。そんな折、田安宗武にも危機が……。弟思いの将軍はついに剣を抜き、単身、敵の本丸へ乗り込む!柳生新陰流の達人であった天下人の活躍を描く好評シリーズ、第二弾!!

「剣客将軍徳川家重(コスミック時代文庫)」の作品情報

レーベル
コスミック時代文庫
出版社
コスミック出版
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
252ページ (剣客将軍徳川家重 花の宰相)
配信開始日
2018年4月13日 (剣客将軍徳川家重 花の宰相)
対応端末
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