電子書籍 挑戦シリーズ 文芸・小説

著者: 北方謙三 

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危険な夏 挑戦シリーズ1 あらすじ・内容

「金に尻尾を振って集まってくる連中じゃ、勤まりそうもない仕事なんだよ」バイト学生の水野竜一に深江は言った。自室の壁にペルーの地図を貼り、いつかその地にはばたきたいと夢みている竜一は、そのひとことで心を決めた。20億円もの金に目もくれない男たちが、自らの肉体と知恵を武器に巨大企業を追いつめていく。竜一21歳、暑くて危険な夏が始まった。

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「挑戦シリーズ」最新刊

「心の痛みを忘れない猛獣、そういうのを狼(ロボ)というのよ」水野竜一の耳に女がささやいた。ペルーの村を離れ、カナダの山奥へ流れた彼はひとりの日本人少年に逢う。殺された父親の復讐のために強くなりたいという少年を、竜一は一人前のコマンドに仕立てあげる。だが、巨大な組織の前に、少年の力はあまりに非力だった。ついに「狼(ロボ)」は立ち上がる。

「挑戦シリーズ」作品一覧

(5冊)

各550(税込)

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「金に尻尾を振って集まってくる連中じゃ、勤まりそうもない仕事なんだよ」バイト学生の水野竜一に深江は言った。自室の壁にペルーの地図を貼り、いつかその地にはばたきたいと夢みている竜一は、そのひとことで心を決めた。20億円もの金に目もくれない男たちが、自らの肉体と知恵を武器に巨大企業を追いつめていく。竜一21歳、暑くて危険な夏が始まった。

「あたしの誇りは竜よ。あたしの狼、冬に向かって走る狼」女は唇を重ねる。水野竜一が戻ってきた。2年間、ペルーでゲリラとなり、殺人術と大いなる誇りを身につけて。だが、かつて生命を賭けて共に闘った深江は行方不明だった。深江を探す竜一の前に、銃弾の暴力が立ちふさがる。仲間が死ぬ。老警部「老いぼれ犬」の姿がチラつく。巨大な、姿を見せぬ敵に、ゲリラ戦士竜一がついに牙をむいた。

風吹きすさぶペルーの高山地帯。「狼(ロボ)」と呼ばれ、ゲリラの指導者となり、村の守護神として尊敬を集めている水野竜一を村沢がつけ狙う。彼は殺すべきではなかった男を射殺し、その心の傷をいやすべく傭兵となり、ペルーをさまよう元刑事だった。村沢は「狼(ロボ)」の村の攻撃を計画、あらゆる手段をつかって「狼(ロボ)」をおびき寄せようとするが…。

「挑戦シリーズ」の作品情報

レーベル
集英社文庫
出版社
集英社
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス 冒険小説・ハードボイルド 推理
ページ数
301ページ (危険な夏 挑戦シリーズ1)
配信開始日
2014年5月2日 (危険な夏 挑戦シリーズ1)
対応端末
  • PCブラウザ
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