電子書籍 合体戦艦「富士山」出撃! 文芸・小説

著: 青山智樹 

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合体戦艦「富士山」出撃!(1) あらすじ・内容

洋上兵力で圧倒的な不利を感じていた日本海軍は、なんとか軍縮条約をクリアするような新型戦艦の建造に取りかかった。まったくこれまでになかった合体戦艦「富士山」だ。海防艦「富士山」を中心に、左右両脇に高速駆逐艦「白根山」と「擂鉢山」の二隻、水面下に輸送潜水艦「有珠山」が、随時合体分離するというもの。富士山には巨砲が搭載され、合体時には、巨砲戦艦が出現する。燃料は潜水艦から補給。昭和十七年、開戦、グアム島を巡る日米両軍の死闘が始まる。島には米軍が構築した砲台が二箇所。砲台に向けて富士山の主砲が火を吹く。アメリカ海軍は戦艦コロラドを派遣、ついに主砲艦vs主砲艦による激闘の火ぶたが切って落とされる!

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。

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「合体戦艦「富士山」出撃!」最新刊

グアム島を巡る戦艦「コロラド」との死闘を、何とかしのいだ合体戦艦「富士山」に与えられた次の任務は、フィリピン・コレヒドール要塞の攻略だった。しかし、米艦隊は太平洋における日本の要塞・トラック島を急襲、両軍とも悲惨な状態に。「富士山」は同型艦「恐山」(「富士山」とも合体できる)とともに、コレヒドール救出にやってきた米艦との激闘に突入、その間隙をぬって脱出を図ったダグラス・マッカーサーを捕虜にして、ようやくのこと、さしもの要塞も陥落。その後、米国に抑留されていた山本五十六が帰国、新たに航空戦隊が編成され、南太平洋、なかでもガダルカナル島を中心にした総決戦の火ぶたが切られる。合体戦艦「富士山」もふたたび出撃のときがきた!

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。

「合体戦艦「富士山」出撃!」作品一覧

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洋上兵力で圧倒的な不利を感じていた日本海軍は、なんとか軍縮条約をクリアするような新型戦艦の建造に取りかかった。まったくこれまでになかった合体戦艦「富士山」だ。海防艦「富士山」を中心に、左右両脇に高速駆逐艦「白根山」と「擂鉢山」の二隻、水面下に輸送潜水艦「有珠山」が、随時合体分離するというもの。富士山には巨砲が搭載され、合体時には、巨砲戦艦が出現する。燃料は潜水艦から補給。昭和十七年、開戦、グアム島を巡る日米両軍の死闘が始まる。島には米軍が構築した砲台が二箇所。砲台に向けて富士山の主砲が火を吹く。アメリカ海軍は戦艦コロラドを派遣、ついに主砲艦vs主砲艦による激闘の火ぶたが切って落とされる!

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。

グアム島を巡る戦艦「コロラド」との死闘を、何とかしのいだ合体戦艦「富士山」に与えられた次の任務は、フィリピン・コレヒドール要塞の攻略だった。しかし、米艦隊は太平洋における日本の要塞・トラック島を急襲、両軍とも悲惨な状態に。「富士山」は同型艦「恐山」(「富士山」とも合体できる)とともに、コレヒドール救出にやってきた米艦との激闘に突入、その間隙をぬって脱出を図ったダグラス・マッカーサーを捕虜にして、ようやくのこと、さしもの要塞も陥落。その後、米国に抑留されていた山本五十六が帰国、新たに航空戦隊が編成され、南太平洋、なかでもガダルカナル島を中心にした総決戦の火ぶたが切られる。合体戦艦「富士山」もふたたび出撃のときがきた!

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。

「合体戦艦「富士山」出撃!」の作品情報

レーベル
――
出版社
アドレナライズ
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
267ページ (合体戦艦「富士山」出撃!(1))
配信開始日
2018年4月12日 (合体戦艦「富士山」出撃!(1))
対応端末
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