電子書籍 「国語」の近代史 帝国日本と国語学者たち(中公新書) 新書

著: 安田敏朗 

まずは、無料で試し読み

試し読み

30ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

「国語」の近代史 帝国日本と国語学者たち あらすじ・内容

明治維新後、日本は近代的な統一国家を目指し、ことばの地域差・階層差を解消するため「国語」を創始する。「国語」は国民統合の名の下に方言を抑圧し、帝国日本の膨張とともに植民地・占領地にも普及が図られていく。この「国語」を創り、国家の国語政策に深く関与したのが、国語学者であった。仮名文字化、ローマ字化、伝統重視派、普及促進派などの論争を通し、国家とともに歩んだ「国語」と国語学者たちの戦前・戦後を追う。

この作品を共有

「「国語」の近代史 帝国日本と国語学者たち(中公新書)」最新刊

明治維新後、日本は近代的な統一国家を目指し、ことばの地域差・階層差を解消するため「国語」を創始する。「国語」は国民統合の名の下に方言を抑圧し、帝国日本の膨張とともに植民地・占領地にも普及が図られていく。この「国語」を創り、国家の国語政策に深く関与したのが、国語学者であった。仮名文字化、ローマ字化、伝統重視派、普及促進派などの論争を通し、国家とともに歩んだ「国語」と国語学者たちの戦前・戦後を追う。

「「国語」の近代史 帝国日本と国語学者たち(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書 歴史
ページ数
318ページ (「国語」の近代史 帝国日本と国語学者たち)
配信開始日
2014年1月17日 (「国語」の近代史 帝国日本と国語学者たち)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad