電子書籍 チョコレートの世界史 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石(中公新書) 新書

著: 武田尚子 

まずは、無料で試し読み

試し読み

39ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

チョコレートの世界史 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石 あらすじ・内容

カカオは原産地の中米では飲み物であると同時に薬品であり、貨幣にもなった。ヨーロッパに到来したときも、この珍貴な実の食用について激論が交わされたが、一九世紀にはココアパウダーや固形チョコレートが発明・改良され、爆発的に普及する。イギリスの小さな食料品店だったロウントリー家もまた、近代的なチョコレート工場を作り、キットカットを開発、世界に販路を拡大するが…。ヨーロッパ近代を支えたお菓子の通史。

この作品を共有

「チョコレートの世界史 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石(中公新書)」最新刊

カカオは原産地の中米では飲み物であると同時に薬品であり、貨幣にもなった。ヨーロッパに到来したときも、この珍貴な実の食用について激論が交わされたが、一九世紀にはココアパウダーや固形チョコレートが発明・改良され、爆発的に普及する。イギリスの小さな食料品店だったロウントリー家もまた、近代的なチョコレート工場を作り、キットカットを開発、世界に販路を拡大するが…。ヨーロッパ近代を支えたお菓子の通史。

「チョコレートの世界史 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書 文化
ページ数
309ページ (チョコレートの世界史 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石)
配信開始日
2014年1月24日 (チョコレートの世界史 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad