電子書籍 日本的感性 触覚とずらしの構造(中公新書) 新書

著: 佐々木健一 

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日本的感性 触覚とずらしの構造 あらすじ・内容

花の好みに現れるように、日本人には西洋人とは違う感じ方がある。「おもかげ」「なごり」「なつかしさ」など、日本人にとってそのものに「詩」を感じる言葉がある。"世界"が"われ"のなかでどのように響き合うか。それこそが感性であるならば、その多くは文化的な環境のなかで育まれ、個々の文化に固有の感性が生まれるだろう。本書は日本的感性を和歌を素材として考察し、その特性である「ずらし」と「触覚性」を明らかにする。

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「日本的感性 触覚とずらしの構造(中公新書)」最新刊

花の好みに現れるように、日本人には西洋人とは違う感じ方がある。「おもかげ」「なごり」「なつかしさ」など、日本人にとってそのものに「詩」を感じる言葉がある。"世界"が"われ"のなかでどのように響き合うか。それこそが感性であるならば、その多くは文化的な環境のなかで育まれ、個々の文化に固有の感性が生まれるだろう。本書は日本的感性を和歌を素材として考察し、その特性である「ずらし」と「触覚性」を明らかにする。

「日本的感性 触覚とずらしの構造(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書 美術・アート
ページ数
291ページ (日本的感性 触覚とずらしの構造)
配信開始日
2014年2月21日 (日本的感性 触覚とずらしの構造)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad