電子書籍 続・神々の体系 記紀神話の政治的背景(中公新書) 新書

著: 上山春平 

まずは、無料で試し読み

試し読み

28ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

続・神々の体系 記紀神話の政治的背景 あらすじ・内容

記紀の制作主体を藤原不比等とみる大胆な仮説をもとに、前著で考察の対象となった記紀神統譜の基本構造と不比等の政治的役割について、その照応関係を多面的に解明する。そして記紀神話が奈良朝の藤原氏の権力の正統化にいかに適合していたかをきわめて説得的に論述。律令国家成立の社会史ならびに思想史を背景に、定説化した記紀の体系性とイデオロギー的性格を捉え直し、そこに律令国家のデザインとその独自性を読みとろうとする。

この作品を共有

「続・神々の体系 記紀神話の政治的背景(中公新書)」最新刊

記紀の制作主体を藤原不比等とみる大胆な仮説をもとに、前著で考察の対象となった記紀神統譜の基本構造と不比等の政治的役割について、その照応関係を多面的に解明する。そして記紀神話が奈良朝の藤原氏の権力の正統化にいかに適合していたかをきわめて説得的に論述。律令国家成立の社会史ならびに思想史を背景に、定説化した記紀の体系性とイデオロギー的性格を捉え直し、そこに律令国家のデザインとその独自性を読みとろうとする。

「続・神々の体系 記紀神話の政治的背景(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書
ページ数
210ページ (続・神々の体系 記紀神話の政治的背景)
配信開始日
2013年12月17日 (続・神々の体系 記紀神話の政治的背景)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad