電子書籍 藤原京 よみがえる日本最初の都城(中公新書) 新書

著: 木下正史 

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藤原京 よみがえる日本最初の都城 あらすじ・内容

およそ一三〇〇年前、都は飛鳥から藤原の地へと遷る。持統天皇が「春過ぎて夏来たるらし」と詠った都は、七一〇年の平城京遷都まで一六年という短命のゆえか、あまり語られることがなかった。元号が始まり、和同開珎が鋳造された古代史上最大の転換期に、最初の本格的都城はどのように計画され、廃都にいたったか。『日本書紀』などの文字史料だけでは窺い知れない都の相貌が、二〇年余にわたる発掘によってよみがえる。

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「藤原京 よみがえる日本最初の都城(中公新書)」最新刊

およそ一三〇〇年前、都は飛鳥から藤原の地へと遷る。持統天皇が「春過ぎて夏来たるらし」と詠った都は、七一〇年の平城京遷都まで一六年という短命のゆえか、あまり語られることがなかった。元号が始まり、和同開珎が鋳造された古代史上最大の転換期に、最初の本格的都城はどのように計画され、廃都にいたったか。『日本書紀』などの文字史料だけでは窺い知れない都の相貌が、二〇年余にわたる発掘によってよみがえる。

「藤原京 よみがえる日本最初の都城(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書
ページ数
392ページ (藤原京 よみがえる日本最初の都城)
配信開始日
2013年12月13日 (藤原京 よみがえる日本最初の都城)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad