電子書籍 かなづかいの歴史 日本語を書くということ(中公新書) 新書

著: 今野真二 

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かなづかいの歴史 日本語を書くということ あらすじ・内容

中学・高校の古文の授業で私たちは「歴史的かなづかい」に出会い、例えば現在「カワ」と発音する語がかつては「かは」と書かれたことを知る。なぜ発音と表記は違うのか、表記はいかに揺れてきたのか。仮名が生まれた十世紀の『土左日記』に始まり、藤原定家の「定家かなづかい」、中世の実用的な文書、契沖のかなづかい。そして明治期の小学校教科書や野口英世の母の手紙まで。「かなづかい」でたどる日本語の歴史。

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「かなづかいの歴史 日本語を書くということ(中公新書)」最新刊

中学・高校の古文の授業で私たちは「歴史的かなづかい」に出会い、例えば現在「カワ」と発音する語がかつては「かは」と書かれたことを知る。なぜ発音と表記は違うのか、表記はいかに揺れてきたのか。仮名が生まれた十世紀の『土左日記』に始まり、藤原定家の「定家かなづかい」、中世の実用的な文書、契沖のかなづかい。そして明治期の小学校教科書や野口英世の母の手紙まで。「かなづかい」でたどる日本語の歴史。

「かなづかいの歴史 日本語を書くということ(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書 歴史 教養 語学 文化 学問
ページ数
253ページ (かなづかいの歴史 日本語を書くということ)
配信開始日
2015年1月16日 (かなづかいの歴史 日本語を書くということ)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad