電子書籍 点線のスリル(中公文庫) 文芸・小説

著: 軒上泊 

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点線のスリル あらすじ・内容

ぼくが養護施設の前に捨てられていたのは、医者の見立てによると二歳になるかどうかの年だったらしい。「あやと」と名前だけ書いた紙しか置いてなかったのは、ぼくは親にではなく、誘拐犯にでも捨てられたからなのか。――中学校でも異物扱いのぼくは、卒業を前にして、十三年前のあの日を探し始める。今日までの点線の道を塗りつぶすために。ぼくの自分探しの結末は?

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「点線のスリル(中公文庫)」最新刊

ぼくが養護施設の前に捨てられていたのは、医者の見立てによると二歳になるかどうかの年だったらしい。「あやと」と名前だけ書いた紙しか置いてなかったのは、ぼくは親にではなく、誘拐犯にでも捨てられたからなのか。――中学校でも異物扱いのぼくは、卒業を前にして、十三年前のあの日を探し始める。今日までの点線の道を塗りつぶすために。ぼくの自分探しの結末は?

「点線のスリル(中公文庫)」の作品情報

レーベル
中公文庫
出版社
中央公論新社
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
325ページ (点線のスリル)
配信開始日
2015年2月3日 (点線のスリル)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad