電子書籍 狐狸庵閑話(講談社文庫) 文芸

著: 遠藤周作 

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ぐうたら人間学 狐狸庵閑話 あらすじ・内容

ぐうたら人生の味を開陳する狐狸庵山人の珍妙なる人間学。秀吉の夫婦喧嘩を仲裁する信長に英雄偉人の尻尾を覗き、酒癖のあれこれに人情風俗の妙を知る。権威や独善には背を向け、劣等生的人間に豊かさを見、親愛感を覚える。愛すべきはマヌケ人間、語るべきは気弱人間。人生の味をいかんなく示すエッセイ。

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「狐狸庵閑話(講談社文庫)」最新刊

自称ぐうたら人間の狐狸庵山人、各界第一線の文人・美人・奇人と対決す。さて、ご存知山人の毒舌と快筆やいかに。笑わせながらも現代の真相に迫る、一読百聞に勝る好エッセイ。主な登場人物、北杜夫・吉行淳之介・阿川弘之・瀬戸内晴美・山本富士子・キャバレー王・催眠術の教祖・巨人軍応援団長他二十余氏。

「狐狸庵閑話(講談社文庫)」作品一覧

(4冊)

400円〜500円(+税)

まとめてカート

ぐうたら人生の味を開陳する狐狸庵山人の珍妙なる人間学。秀吉の夫婦喧嘩を仲裁する信長に英雄偉人の尻尾を覗き、酒癖のあれこれに人情風俗の妙を知る。権威や独善には背を向け、劣等生的人間に豊かさを見、親愛感を覚える。愛すべきはマヌケ人間、語るべきは気弱人間。人生の味をいかんなく示すエッセイ。

象牙の塔的二枚目文化も、道化役的三枚目文化も、現実をふまえた二枚目半文化の前には影が薄れる。男女同権とは男女分権であり、姑のイジワルは女性を本来の姿にもどすものであり、雌鶏に刻を告げさせて眠っていることに亭主の幸せはある等々。憎まれ口の裏に、女性へのやさしさを隠した、痛快無比な愛情論。

とめてとまらぬ好奇心、こいつばかりは別ものか。ウデが折れたで負けてはおれぬ、飛びだしたのが街の中……ヒガ目スガ目は初手の内、便学しようと糞励し、ヨコ目に女性、斜に世相、うまいもの屋に変人、オカルトまでをひっくるめノゾキ精神大修業! 若き日の風流漫歩に支えられた珍無類の傑作エッセイ集。

「狐狸庵閑話(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸 日本文学 エッセイ
ページ数
351ページ (ぐうたら人間学 狐狸庵閑話)
配信開始日
2014年5月16日 (ぐうたら人間学 狐狸庵閑話)
対応端末
  • PCブラウザ
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