電子書籍 照降町自身番書役日誌 文芸・小説

完結
著者: 今井絵美子 

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雁渡り 照降町自身番書役日誌 あらすじ・内容

庶民の哀しみ、怒り、喜び、涙……心の襞にわけいる傑作人情時代小説!

日本橋は照降町で自身番書役を務める喜三次が、理由あって武家を捨て町人として生きることを心に決めてから3年。下町に生きる庶民の人情や機微、暮らし向きを端正な筆致で描く、胸にしみる人情時代小説!

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「照降町自身番書役日誌」最新刊

武士の身分を捨て、町人として生きる喜三次のもとに、国もとの兄から手紙が届く。このままでは実家の生田家が取りつぶしに……千々に心乱れる喜三次は、十年ぶりに故郷に旅立つ。彼が下した決断とは――?

「照降町自身番書役日誌」作品一覧

(5冊)

330〜462(税込)

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日本橋は照降町で自身番書役を務める喜三次が、理由あって武家を捨て町人として生きることを心に決めてから3年。下町に生きる庶民の人情や機微、暮らし向きを端正な筆致で描く、胸にしみる人情時代小説!

刀を捨て照降町の住人たちとまじわるうちに心が通じ合い、次第に町人の顔つきになってきた喜三次。そんな自分に好意を抱いてくれるおゆきに対して憎からず思うものの、過去の心の傷が二の足を踏ませて……

市井の暮らしになじみながらも、武士の矜持を捨てきれず、心の距離に戸惑うこともある喜三次。悩みや問題を抱えながら、必死に毎日を生きようとする市井の人々の姿を描く胸うつ人情時代小説シリーズ第三弾!

「照降町自身番書役日誌」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学 完結 時代小説 歴史
ページ数
288ページ (雁渡り 照降町自身番書役日誌)
配信開始日
2014年5月24日 (雁渡り 照降町自身番書役日誌)
対応端末
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