電子書籍 千夜千冊エディション(角川ソフィア文庫) 実用

著者: 松岡正剛 

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本から本へ 千夜千冊エディション あらすじ・内容

本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。

知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である!
第一章  世界読書の快楽
道元『正法眼蔵』
ブレーズ・パスカル『パンセ』
滝沢馬琴『南総里見八犬伝』
オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』
エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』

第二章 書架の森
リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』
デレク・フラワー『知識の灯台』
フランセス・イエイツ『世界劇場』
メアリー・カラザース『記憶術と書物』
ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』
ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』
アルベルト・マングェル『読書の歴史』
小川道明『棚の思想』

第三章 読みかた指南
ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』
川島隆太・安達忠夫『脳と音読』
前田勉『江戸の読書会』
上田利男『夜学』
周興嗣『千字文』
前田愛『近代読者の成立』
ゴットフリート・ロスト『司書』

第四章 ビブリオゲーム
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
アンドルー・ラング『書斎』

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「千夜千冊エディション(角川ソフィア文庫)」最新刊

鬱が蔓延している。社員の17%が鬱と診断された会社もあるという。もはやひとごとではない。意識や精神はどこにあるのか。脳と心は別ものなのか。自分の中に別人がいる感覚や、鏡の中に自分がいる感覚。だれもが持ちうる違和感に焦点をあてる。
子どもの期間が長く、子どもの特徴を残したままゆっくりと成熟することを生物学で「ネオテニー」という。人間やカエルなどもそれにあたる。成長しきれない1つ前の段階、それが何らかのきっかけで解除できず幼児性が出てしまうことも、ひとつの精神現象なのかもしれない。
なにかと生きづらさを感じるこの世の中で、自分の中の道しるべにふと気づける本が満載。

「千夜千冊エディション(角川ソフィア文庫)」作品一覧

(14冊)

1,408〜1,496(税込)

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知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である!
第一章  世界読書の快楽
道元『正法眼蔵』
ブレーズ・パスカル『パンセ』
滝沢馬琴『南総里見八犬伝』
オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』
エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』

第二章 書架の森
リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』
デレク・フラワー『知識の灯台』
フランセス・イエイツ『世界劇場』
メアリー・カラザース『記憶術と書物』
ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』
ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』
アルベルト・マングェル『読書の歴史』
小川道明『棚の思想』

第三章 読みかた指南
ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』
川島隆太・安達忠夫『脳と音読』
前田勉『江戸の読書会』
上田利男『夜学』
周興嗣『千字文』
前田愛『近代読者の成立』
ゴットフリート・ロスト『司書』

第四章 ビブリオゲーム
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
アンドルー・ラング『書斎』

意匠、建築、デザイン。人間の存在証明そのものともいえる知覚のしくみから有名デザイナーまでを俯瞰する。
1.「かたち」が「いのち」
ヴィレム・フルッサー『デザインの小さな哲学』
ランスロット・ロウ・ホワイト『形の冒険』
ジョージ・ドーチ『デザインの自然』
ルネ・ユイグ『かたちと力』
吉田光邦『文様の博物誌』
ルドルフ・ウィトカウアー『アレゴリーとシンボル』
エルヴィン・パノフスキー『イコノロジー研究』

2.知覚とデザイン
ヤーコプ・フォン・ユクスキュル『生物から見た世界』
パウル・クレー『造形思考』
メルロ=ポンティ『知覚の現象学』
クルト・コフカ『ゲシュタルト心理学』
ヴィクトール・フォン・ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトクライス』
佐々木正人 『アフォーダンス』
ドナルド・A・ノーマン『エモーショナル・デザイン』

3. 技能から表象へ
立岩二郎『てりむくり』
ベルナール・パリシー『ルネサンス博物問答』
貴田庄『レンブラントと和紙』
水尾比呂志『デザイナー誕生』
榧野八束『近代日本のデザイン文化史』』
伊東忠太・藤森照信ほか『伊東忠太動物園』
村松貞次郎『大工道具の歴史』
平田雅哉『大工一代』
原 弘『デザインの世紀』
モホリ=ナギ『絵画・写真・映画』

4.デザイナーの意表
ブルーノ・ムナーリ『モノからモノが生まれる』
ジャン・バーニー『エットーレ・ソットサス』
杉浦康平『かたち誕生』
堀内誠一『父の時代・私の時代』
石岡瑛子『I DESIGN(私デザイン)』
内田繁『インテリアと日本人』
川崎和男『デザイナーは喧嘩師であれ』
山中俊治『デザインの骨格』
PDの思想委員会・三原昌平編『プロダクトデザインの思想』
鈴木一誌『ページと力』

第一章 文明と民族のあいだ
ジグムント・フロイト『モーセと一神教』
アーサー・ケストラー『ユダヤ人とは誰か』
ノーマン・コーン『千年王国の追求』
バーナード・マッギン『アンチキリスト』
アモス・エロン『エルサレム』
デイヴィッド・グロスマン『ユダヤ国家のパレスチナ人』

第二章 聖書・アーリア主義・黄禍論
旧約聖書『ヨブ記』
ルネ・ジラール『世の初めから隠されていること』
レオン・ポリアコフ『アーリア神話』
ハインツ・ゴルヴィツァー『黄禍論とは何か』
エルマンジェラ『第一次文明戦争』
エドワード・サイード『戦争とプロパガンダ』

第三章 東風的文明
徐朝龍『長江文明の発見』
古賀登『四川と長江文明』
宮本一夫『神話から歴史へ』
林俊雄『スキタイと匈奴』

第四章 鏡の中の文明像
ナヤン・チャンダ『グローバリゼーション』
ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』
フェルナン・ブローデル『物質文明・経済・資本主義』
オスヴァルト・シュペングラー『西洋の没落』
アーノルド・トインビー『現代が受けている挑戦』
コンラート・ローレンツ『鏡の背面』 
ダニエル・ベル『資本主義の文化的矛盾』
サミュエル・ハンチントン『文明の衝突』
ラジ・パテル『肥満と飢餓』

「千夜千冊エディション(角川ソフィア文庫)」の作品情報

レーベル
角川ソフィア文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
実用 哲学 思想 めがイラスト
ページ数
371ページ (本から本へ 千夜千冊エディション)
配信開始日
2018年5月25日 (本から本へ 千夜千冊エディション)
対応端末
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