電子書籍 死後開封のこと(創元推理文庫) 文芸・小説

著: リアーン・モリアーティ  訳者: 和爾桃子 

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死後開封のこと 上 あらすじ・内容

すべてはあの手紙がきっかけだった……屋根裏で偶然、夫の字で「死後開封のこと」と書かれた封筒をセシリアが見つけさえしなければ。そのときから、優しい夫と三人の娘との幸せな家庭に暗雲がたれこめる。そのころ、テスもまた夫と従妹からの衝撃の告白に動顛していた。二人は愛し合っているというのだ。テスは息子を連れ、母親の看病を口実に実家へと向かう。その故郷で出会ったのは、何者かに殺された娘をいまだ忘れられない老婦人レイチェルだった……開けてはいけない「パンドラの箱」を開けてしまった女性たちを描くトリッキイなミステリ。

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「死後開封のこと(創元推理文庫)」最新刊

長年にわたって隠し続けてきた夫の秘密を知ってしまったセシリアは、それでも必死で、学校行事や娘たちの習い事の送り迎えなど、普段どおりの生活を続けようと苦闘する。逆に、故郷シドニーへと帰ってきたテスは、そこで夫や子供にはとうてい言えない秘密を持つことになってしまった。そして学校秘書を務める老婦人レイチェルは、ついに最愛の娘の殺人犯と思われる男の証拠を手に入れるが……。それぞれの秘密を胸に、それでも懸命に生きようとする三人の女たちをあざ笑うかのように、皮肉な運命はやがて衝撃の事件へと彼女たちを導いていく!

「死後開封のこと(創元推理文庫)」作品一覧

(2冊)

各1,019(税込)

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すべてはあの手紙がきっかけだった……屋根裏で偶然、夫の字で「死後開封のこと」と書かれた封筒をセシリアが見つけさえしなければ。そのときから、優しい夫と三人の娘との幸せな家庭に暗雲がたれこめる。そのころ、テスもまた夫と従妹からの衝撃の告白に動顛していた。二人は愛し合っているというのだ。テスは息子を連れ、母親の看病を口実に実家へと向かう。その故郷で出会ったのは、何者かに殺された娘をいまだ忘れられない老婦人レイチェルだった……開けてはいけない「パンドラの箱」を開けてしまった女性たちを描くトリッキイなミステリ。

長年にわたって隠し続けてきた夫の秘密を知ってしまったセシリアは、それでも必死で、学校行事や娘たちの習い事の送り迎えなど、普段どおりの生活を続けようと苦闘する。逆に、故郷シドニーへと帰ってきたテスは、そこで夫や子供にはとうてい言えない秘密を持つことになってしまった。そして学校秘書を務める老婦人レイチェルは、ついに最愛の娘の殺人犯と思われる男の証拠を手に入れるが……。それぞれの秘密を胸に、それでも懸命に生きようとする三人の女たちをあざ笑うかのように、皮肉な運命はやがて衝撃の事件へと彼女たちを導いていく!

「死後開封のこと(創元推理文庫)」の作品情報

レーベル
創元推理文庫
出版社
東京創元社
ジャンル
文芸・小説 海外文学 ミステリー・推理・サスペンス 推理
ページ数
281ページ (死後開封のこと 上)
配信開始日
2018年5月31日 (死後開封のこと 上)
対応端末
  • PCブラウザ
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