電子書籍 おいらん若君 徳川竜之進(双葉文庫) 文芸・小説

著者: 鳴神響一 

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おいらん若君 徳川竜之進 : 1 天命 あらすじ・内容

春爛漫の吉原仲の町に世にも美しい花魁が道中してくる。その名も篝火――滅多に姿を拝めぬばかりか、決して客と同衾しない伝説の花魁を我が物にせんと、今日もお大尽の虚しい挑戦が続いていた。だが、篝火花魁にはとんでもない秘密があった。その正体は美男、しかも故あって甲賀のくノ一、美咲に幼少時より吉原に匿われていた尾張徳川家の御落胤だったのだ。秘剣「見返り柳」が世の悪をしなやかに斬る!! 超期待の新シリーズ始動。

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「おいらん若君 徳川竜之進(双葉文庫)」最新刊

吉原一の花魁篝火は世を忍ぶ仮の姿。その正体は尾張の血を引くご落胤、徳川竜之進宗光--十八年間、追っ手を欺き若君を匿い続けた廓の鉄壁がついに崩された。宿敵、広田左近の操る青龍に囚われ、天空へと攫われた竜之進は必死に脱出を試みるも為す術がない。一方、美咲や甲賀四鬼ら配下の忍びは若君奪還のための奇策を練り、壮絶な死闘が幕を開ける。見返り柳剣は再び悪を斬り倒せるか? 瞠目の最終巻!

「おいらん若君 徳川竜之進(双葉文庫)」作品一覧

(5冊)

528〜539(税込)

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春爛漫の吉原仲の町に世にも美しい花魁が道中してくる。その名も篝火――滅多に姿を拝めぬばかりか、決して客と同衾しない伝説の花魁を我が物にせんと、今日もお大尽の虚しい挑戦が続いていた。だが、篝火花魁にはとんでもない秘密があった。その正体は美男、しかも故あって甲賀のくノ一、美咲に幼少時より吉原に匿われていた尾張徳川家の御落胤だったのだ。秘剣「見返り柳」が世の悪をしなやかに斬る!! 超期待の新シリーズ始動。

廓中が白装束で埋まる名物紋日、八朔。決して客と同衾しない伝説の花魁篝火は薄墨で竜を描いた白小袖姿で妖艶に道中し、男心をとろけさせる。だがその正体は、なんと幼少より吉原に匿われし尾張家の御落胤、徳川竜之進! 秘道から廓を脱けて通う煮売屋で、江戸の町を騒がす妖術遣い「滝夜叉姫」主従一行の噂を耳にした竜之進は、美しくも胡乱な姫を見物に夜の上野へと乗り込む。”見返り柳剣”が浮き世の悪をしなやかに斬る!! 大好評新シリーズ第二弾。

春を彩る初午の日、吉原の稲荷も商売繁昌を願う遊女や客で大賑わい。なかでも紅白梅の打掛で端麗優雅に現れた篝火花魁の艶姿は見物人を蕩けさせる。だがその正体は、廓に匿われし尾張の御落胤、徳川竜之進! 隠し隧道から市中に抜け出した竜之進は謎の医者駕籠と美女の神隠しの噂に胸騒ぎを覚える。やがて吉原からも花魁が失踪。竜之進は自ら囮となるべく、掟破りの手段に出る。”見返り柳剣”が浮き世の悪をしなやかに斬る!! 大好評シリーズ第三弾。

「おいらん若君 徳川竜之進(双葉文庫)」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸・小説
ページ数
278ページ (おいらん若君 徳川竜之進 : 1 天命)
配信開始日
2018年6月13日 (おいらん若君 徳川竜之進 : 1 天命)
対応端末
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