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落語文庫(1) 松の巻 あらすじ・内容

婚礼の席に呼ばれた松と竹と梅。ご祝儀に謡をやる(松竹梅)。酒を売りながら花見をしようとしたが……(花見酒)。短気な男が心学の先生の所へ(天災)。偽和尚の禅寺に本物の修行僧が問答を申し込んできた(こんにゃく問答)。けち自慢(しわい屋)。法華信者の大家のこだわり(法華長屋)。碁に夢中になっている主人と客を見て、これまた碁好きの泥棒が荷物をかかえて通りかかる(碁どろ)。素人義太夫にこった旦那の被害者は……(寝床)。うそ対決(うそつき村)。

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「落語文庫」最新刊

酒を飲んで帰っていつも妻に文句を言われている男たちが集まって対策をねる(妻の酒)、雁首を水に落とした侍が屑屋に吸い口を売れと言われて怒る(巌流島)、初めて野球を見て息子に語る(ホームラン)、開帳で人の集まる所、必要にせまられるものを商売にする(開帳)、花魁にあうことを禁じられた若旦那が身代わりをたてて遊びにいく(干物箱)、親の罪を背負って寿命があと1年と言われ、死ぬ前に財を人々に施す(ちぎり伊勢屋)、他に「芝居の穴」「盃の殿様」「かため」を収録。

「落語文庫」作品一覧

(18冊)

各440(税込)

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婚礼の席に呼ばれた松と竹と梅。ご祝儀に謡をやる(松竹梅)。酒を売りながら花見をしようとしたが……(花見酒)。短気な男が心学の先生の所へ(天災)。偽和尚の禅寺に本物の修行僧が問答を申し込んできた(こんにゃく問答)。けち自慢(しわい屋)。法華信者の大家のこだわり(法華長屋)。碁に夢中になっている主人と客を見て、これまた碁好きの泥棒が荷物をかかえて通りかかる(碁どろ)。素人義太夫にこった旦那の被害者は……(寝床)。うそ対決(うそつき村)。

掛け物をほめると出世ができると八五郎は……(一目上がり)。亭主の大切な物を壊して愛情を確かめようとする(厩火事)。互いに口癖が出たら罰金を取る約束をする(のめる)。そこつ者が行った先で口上を忘れ、なんとか思い出そうとする(そこつの使者)。小言好きな家主(小言幸兵衛)。命を助けられた狸が恩返しに茶釜に化ける(狸の釜)。貧乏夫婦の家に倒れ込んで来た男が溶けて大金が残った(初夢)。医者に「転失気はありますかな」と聞かれ、知ったかぶりをする和尚(転失気)。

ただ酒を飲みたくて付焼刃のお世辞を言う(子ぼめ)。なんでも縁起をかつぐ呉服屋五兵衛(かつぎや)。夏の夜に長屋に入った泥棒は……(夏どろ)。そこつを直しに堀の内のお祖師様へ参詣に行く(堀の内)。家賃が払えず狂歌好きの家主に言い訳に行く(狂歌のもち)。ご隠居に趣味の俳句を習う(初雪)。大蛇に田舎役者が狸に間違えられ怖いものを教えあう(田能久)。親売りの広告を見た車屋の夫婦が夢中で働き親を買う(親売り)。徳川幕府が倒れ士族が商売を始める(士族の商法)。

「落語文庫」のおすすめコメント

落語文庫(12) 寿の巻 SS典子(BOOK☆WALKER スタッフ) 登録日:2016/06/03

落語「死神」は実はこんなお話しだった!

落語は聞くものという印象だったのですが、 はたして基本形はどんなもんだろうと手にとった1冊。 死神に取り憑かれ、医者として詐欺(?)を働く男。 その男がなぜ死神に憑かれ、最後はどうなってしまうのか…。 ほうほう、実はこんな話だったのね。 と、読みながら頭の中では与太郎を語り手として変換してしまう。 同じ話なのに語り手で大きく印象が変わる落語。 基本がわかると、語り手のアレンジに感服します! 特に好きなお話しはぜひ基本をチェックしてみてはいかがでしょうか。

「落語文庫」の作品情報

レーベル
落語文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説
ページ数
149ページ (落語文庫(1) 松の巻)
配信開始日
2014年5月29日 (落語文庫(1) 松の巻)
対応端末
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