電子書籍 お登勢 文芸・小説

著者: 船山馨 
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お登勢 あらすじ・内容

幕末維新の混乱、ひたむきな女の生き方を描く傑作

淡路島の貧農の家に生まれたお登勢は、徳島藩の武家に奉公に出される道すがら、勤王の志士で陪臣の津田貢と出会う。身分の壁、愛の修羅場を乗り越え、津田への想いだけを頼りに未開の地・北海道へと踏み込んでいくお登勢。しかし、そこで彼女を待ちかまえていたのは、予想外に過酷な愛の運命と大自然の猛威だった――。幕末維新期、時代に操られ、翻弄されながらも、たくましく生き、愛を貫き大地に根づいた女の半生。

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「お登勢」最新刊

明治新政府はできたが、待望の四民平等は実現しなかった。お登勢は旧稲田藩の人々と静内開拓に励む。しかし、徴兵・廃刀令など政府の政策は士族の不満を高め、遂に明治10年西南戦争勃発。お登勢を愛する加納陸太郎も西郷軍討伐のため南下した。……北海道を舞台に激動の歴史をけなげに生きたヒロインを描く大河小説完結編。

「お登勢」作品一覧

(2冊)

770〜924(税込)

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淡路島の貧農の家に生まれたお登勢は、徳島藩の武家に奉公に出される道すがら、勤王の志士で陪臣の津田貢と出会う。身分の壁、愛の修羅場を乗り越え、津田への想いだけを頼りに未開の地・北海道へと踏み込んでいくお登勢。しかし、そこで彼女を待ちかまえていたのは、予想外に過酷な愛の運命と大自然の猛威だった――。幕末維新期、時代に操られ、翻弄されながらも、たくましく生き、愛を貫き大地に根づいた女の半生。

明治新政府はできたが、待望の四民平等は実現しなかった。お登勢は旧稲田藩の人々と静内開拓に励む。しかし、徴兵・廃刀令など政府の政策は士族の不満を高め、遂に明治10年西南戦争勃発。お登勢を愛する加納陸太郎も西郷軍討伐のため南下した。……北海道を舞台に激動の歴史をけなげに生きたヒロインを描く大河小説完結編。

「お登勢」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学 時代小説 歴史
ページ数
615ページ (お登勢)
配信開始日
2014年5月30日 (お登勢)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad