電子書籍 大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済(講談社現代新書) 新書

著: 高槻泰郎 

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大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済 あらすじ・内容

海外の研究者が「世界初の先物取引市場」と評価する江戸時代、大坂堂島の米市場。米を証券化した「米切手」が、現在の証券市場と同じように、「米切手」の先物取引という、まったくヴァーチャルな売り買いとして、まさに生き馬の目を抜くかのごとき大坂商人たちの手で行われていた。このしばしば暴走を繰り返すマーケットに江戸幕府はいかに対処したのか? 大坂堂島を舞台にした江戸時代の「資本主義」の実体を初めて本格的に活写

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「大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済(講談社現代新書)」最新刊

海外の研究者が「世界初の先物取引市場」と評価する江戸時代、大坂堂島の米市場。米を証券化した「米切手」が、現在の証券市場と同じように、「米切手」の先物取引という、まったくヴァーチャルな売り買いとして、まさに生き馬の目を抜くかのごとき大坂商人たちの手で行われていた。このしばしば暴走を繰り返すマーケットに江戸幕府はいかに対処したのか? 大坂堂島を舞台にした江戸時代の「資本主義」の実体を初めて本格的に活写

「大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済(講談社現代新書)」の作品情報

レーベル
講談社現代新書
出版社
講談社
ジャンル
新書 歴史
ページ数
321ページ (大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済)
配信開始日
2018年7月18日 (大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済)
対応端末
  • PCブラウザ
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