電子書籍 世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか 実用

著: ジェームズ・バロン  訳者: 高山祥子 

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世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか あらすじ・内容

1856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社である切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、これがのちに1セント・マゼンタとして知られることになる切手であった。発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この冴えない見た目の切手の価値は、コレクターたちのあいだで跳ね上がっていく――。なぜ、どのようにして、その切手はとてつもない価値を有するに至ったのか? 世界に一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション!

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「世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか」最新刊

1856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社である切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、これがのちに1セント・マゼンタとして知られることになる切手であった。発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この冴えない見た目の切手の価値は、コレクターたちのあいだで跳ね上がっていく――。なぜ、どのようにして、その切手はとてつもない価値を有するに至ったのか? 世界に一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション!

「世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか」の作品情報

レーベル
――
出版社
東京創元社
ジャンル
実用 ノンフィクション 歴史
ページ数
276ページ (世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか)
配信開始日
2018年7月27日 (世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか)
対応端末
  • PCブラウザ
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