電子書籍 恐怖箱シリーズ 文芸・小説

著: 加藤一 

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恐怖箱 魍魎百物語 あらすじ・内容

家庭教師の教え子の姉らしき女性、親は存在を隠そうとしているが…「家庭教師」、その歯科医が廃業した理由、患者の口内に見た恐るべきものとは…「歯科の話」、ホテルの部屋から見えた乳母車を押す女性。その夜、部屋のドアがノックされ…「赤ちゃん」、小学校の焼却炉、ゴミを捨てに行くと見知らぬ子がかくれんぼしようと誘ってきて…「焼却炉の子」、一家の守護霊と思しき白装束の女性。彼女が初めて発した言葉とは…「説教」、首都高を走行中、奇妙な8人組が背後に迫ってくる…「スリップストリーム」ほか、恐怖箱の人気作家4人が綴る現代の百物語。

魑魅魍魎のごとく、有象無象の恐怖が跋扈する!

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「恐怖箱シリーズ」最新刊

内容紹介
庭に埋めらたぬいぐるみの腹に仕込まれた肉片…そして凶事が。
平和な日常を一瞬にして突き崩す怪。圧倒的恐怖、ここにあり!

平和な日常と家庭を突如襲う理不尽な怪。或いはどす黒い情念の花が咲く因果応報の怪。
圧倒的な忌まわしさと絶望感が胸を抉るつくね乱蔵の人気実話怪談〈厭〉シリーズ最新作。
原因不明の頭痛に悩まされる男。友人は、二週間前に行った心霊スポットが原因だと言うのだが…「何も分からない」、
子宝に恵まれぬ兄嫁を心配した妹は子授け祈願すら受けられぬ自らの一族の秘密を知る…「長男の嫁」、
隣家との境界線に埋められた肉片の詰まったウサギのぬいぐるみ。
やがて凶事が…「ぬいぐるみの肉」他、闇が闇を呼ぶ怒涛の37話!

著者について
つくね乱蔵 Ranzo Tsukune
福井県出身。第2回プチぶんPetio賞受賞。
実話怪談大会「超‐1/2007年度大会」で才能を見いだされデビュー。
内臓を素手で掻き回す如き厭な怪談を書かせたら右に出る者はいない。
主な著書に『恐怖箱 厭怪』『恐怖箱 厭鬼』『恐怖箱 厭魂』『恐怖箱 絶望怪談』『恐怖箱 万霊塔』『恐怖箱 厭獄』、その他主な共著に「怪談四十九夜」シリーズ、「怪談五色」シリーズ、「恐怖箱テーマアンソロジー」シリーズ、『アドレナリンの夜』三部作、ホラーライトノベルの単著に『僕の手を借りたい。』がある。

「恐怖箱シリーズ」作品一覧

(3冊)

各715(税込)

まとめてカート

家庭教師の教え子の姉らしき女性、親は存在を隠そうとしているが…「家庭教師」、その歯科医が廃業した理由、患者の口内に見た恐るべきものとは…「歯科の話」、ホテルの部屋から見えた乳母車を押す女性。その夜、部屋のドアがノックされ…「赤ちゃん」、小学校の焼却炉、ゴミを捨てに行くと見知らぬ子がかくれんぼしようと誘ってきて…「焼却炉の子」、一家の守護霊と思しき白装束の女性。彼女が初めて発した言葉とは…「説教」、首都高を走行中、奇妙な8人組が背後に迫ってくる…「スリップストリーム」ほか、恐怖箱の人気作家4人が綴る現代の百物語。

魑魅魍魎のごとく、有象無象の恐怖が跋扈する!

内容紹介

「これを守れ、だが読むな」預けられた私家版の詩集。
やがて次々と凶事が…本と書に纏わる実話怪談30話!

恐怖箱の人気作家陣が紡ぐ実話怪談アンソロジー、今回のテーマは「本と書に纏わる怖い話」。
中学の学級文庫にあったとある本。開くと必ず鼻血が…「血を吸う本」、
古本に挟まっていた家族写真。破り捨てたが翌週購入した本にも似て非なるものが…「しおり」、
大学の文芸サークルで作られたリレー小説の同人誌。その執筆者が毎年一人ずつ死んで…「同人誌」、
娘が保育園から借りてきた絵本。赤鬼と青鬼しか存在しないはずのそこに黄色い鬼が出てくるというのだが…「ある絵本」他、
教科書から台本、古本、成人雑誌まで、怪奇な実話全30話!


著者について

1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。
人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。
また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。
主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。

1967年静岡県生まれ。O型。獅子座。
人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。
また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。
主な著作に『「忌」怖い話』、『「超」怖い話』シリーズ、『「極」怖い話』シリーズ(以上、竹書房文庫刊)、『怪異伝説ダレカラキイタ』シリーズ(あかね書房)など。

内容紹介
庭に埋めらたぬいぐるみの腹に仕込まれた肉片…そして凶事が。
平和な日常を一瞬にして突き崩す怪。圧倒的恐怖、ここにあり!

平和な日常と家庭を突如襲う理不尽な怪。或いはどす黒い情念の花が咲く因果応報の怪。
圧倒的な忌まわしさと絶望感が胸を抉るつくね乱蔵の人気実話怪談〈厭〉シリーズ最新作。
原因不明の頭痛に悩まされる男。友人は、二週間前に行った心霊スポットが原因だと言うのだが…「何も分からない」、
子宝に恵まれぬ兄嫁を心配した妹は子授け祈願すら受けられぬ自らの一族の秘密を知る…「長男の嫁」、
隣家との境界線に埋められた肉片の詰まったウサギのぬいぐるみ。
やがて凶事が…「ぬいぐるみの肉」他、闇が闇を呼ぶ怒涛の37話!

著者について
つくね乱蔵 Ranzo Tsukune
福井県出身。第2回プチぶんPetio賞受賞。
実話怪談大会「超‐1/2007年度大会」で才能を見いだされデビュー。
内臓を素手で掻き回す如き厭な怪談を書かせたら右に出る者はいない。
主な著書に『恐怖箱 厭怪』『恐怖箱 厭鬼』『恐怖箱 厭魂』『恐怖箱 絶望怪談』『恐怖箱 万霊塔』『恐怖箱 厭獄』、その他主な共著に「怪談四十九夜」シリーズ、「怪談五色」シリーズ、「恐怖箱テーマアンソロジー」シリーズ、『アドレナリンの夜』三部作、ホラーライトノベルの単著に『僕の手を借りたい。』がある。

「恐怖箱シリーズ」の作品情報

レーベル
――
出版社
竹書房
ジャンル
文芸・小説 ホラー
ページ数
229ページ (恐怖箱 魍魎百物語)
配信開始日
2018年7月30日 (恐怖箱 魍魎百物語)
対応端末
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