電子書籍 週刊エコノミストebooks 実用

著: 倉都康行  著: 金山隆一  他

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世界史に学ぶ経済 あらすじ・内容

リーマン・ショック後、日米欧の果敢な金融緩和や財政出動によって、世界経済は壊滅的な状況になるのを回避しました。しかし今後、金融緩和の縮小段階に入っていくなかで、各国の経済や市場に大きな影響を及ぼすことが予想されます。ただし、何が起きるのか、それがどれぐらいのマグニチュードで起きるのかは、誰にも正確な予測はできません。 同様に、中国の台頭で世界の覇権構造はどう変わるのか、動力革命・インターネット革命に続くイノベーションは何か----といったことは、誰もが最も知りたいところでありますが、予測も困難です。ただし、現在の世界は、過去の歴史の積み重ねでつくられています。世界経済のさまざまな歴史を知ることは、今の時代を読み解くカギになるでしょう。 本書は、「中国は経済発展を持続できるか」とか「シェール革命で何が変わる」など、現代人がいま気になっていることを、過去の類似の事象などと比較して考えてみました。社会制度や科学技術も異なる時代の事象との安易な比較は慎むべきとしても、思わぬ示唆が得られるはずです。 本書の主な内容は以下のとおりです。Part1 歴史で今を読み解く疑問1 米国の金融政策はなぜ市場を乱す?疑問2 中国の「影の銀行」は破綻する? 疑問3 アルゼンチン危機はなぜ頻発? 疑問4 貿易自由化はなぜ始まった? 疑問5 シェール革命で何が変わる?疑問6 中国は成長を持続できるか?疑問7 日銀が異次元緩和をしたのはなぜ? 疑問8 ITは仕事を奪うか?疑問9 超インフレ時の株価は? 評論1 現代中国史 毛沢東とトウ小平の改革は常に「政治優先」だった評論2 成長の壁に直面する先進国「戦争経済の先」を古典に学ぶ Part2 これが世界史を変えた砂糖と紅茶 「イギリス風朝食」成立の裏面史気候変動 飢饉をもたらした小氷期麻薬 植民地経営の資金源新幹線 世界の交通史を変えたスピード、収益、運行方式ファッション スーツの原型は下級貴族の日常着 人口と地政学 ユーラシア覇権巡る攻防 歴史を左右した人口動態オリンピック 冬季開催に反対した北欧エロスと交易 長崎貿易を支えた遊女のコスプレ大作を読む1 E・H・カーの『歴史とは何か』大作を読む2ウィリアム・H・マクニールの『世界史』

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「週刊エコノミストebooks」最新刊

低インフレ、低金利に支えられた「適温相場」は終わりを迎えたのかもしれない。相場急変のオモテとウラを探った。 本書は週刊エコノミスト2018年3月27日号で掲載された特集「相場急変」の記事を電子書籍にしたものです。

・“異常”だった「適温相場」 米雇用統計に右往左往
・ビューティーセブン 化粧品銘柄「爆騰」続く 下落のTOPIXと好対照
・歴史に学ぶ ブラックマンデーと共通点 株価調整後は上昇相場へ反転
・乱高下相場でも堅調なディフェンシブ銘柄
・急変相場の裏側1 VIXショック 一夜にして元本が吹っ飛んだ「VIX先物インバース」
・急変相場の裏側2 リスク・パリティ戦略 変動率高まり株式を売却 「トレンドフォロー」も追随か
・急変相場の裏側3 外国人投資家 今年に入り8週連続売り越し 計7兆円もの巨額の下げ圧力
・キャッシュリッチ銘柄を狙え! 相場調整で自社株買い期待 株主還元に投資家の圧力
・これから狙えるキャッシュリッチ銘柄70
・「炭鉱のカナリア」 米長短金利差の逆転はまだ先 日本株の弱気相場は尚早

【執筆者】
桐山 友一、平川 昇二、尾藤 峰男、安間 伸、菊地 正俊、大川 智宏、香川 睦

「週刊エコノミストebooks」作品一覧

(226冊)

100円〜10,000円(+税)

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リーマン・ショック後、日米欧の果敢な金融緩和や財政出動によって、世界経済は壊滅的な状況になるのを回避しました。しかし今後、金融緩和の縮小段階に入っていくなかで、各国の経済や市場に大きな影響を及ぼすことが予想されます。ただし、何が起きるのか、それがどれぐらいのマグニチュードで起きるのかは、誰にも正確な予測はできません。 同様に、中国の台頭で世界の覇権構造はどう変わるのか、動力革命・インターネット革命に続くイノベーションは何か----といったことは、誰もが最も知りたいところでありますが、予測も困難です。ただし、現在の世界は、過去の歴史の積み重ねでつくられています。世界経済のさまざまな歴史を知ることは、今の時代を読み解くカギになるでしょう。 本書は、「中国は経済発展を持続できるか」とか「シェール革命で何が変わる」など、現代人がいま気になっていることを、過去の類似の事象などと比較して考えてみました。社会制度や科学技術も異なる時代の事象との安易な比較は慎むべきとしても、思わぬ示唆が得られるはずです。 本書の主な内容は以下のとおりです。Part1 歴史で今を読み解く疑問1 米国の金融政策はなぜ市場を乱す?疑問2 中国の「影の銀行」は破綻する? 疑問3 アルゼンチン危機はなぜ頻発? 疑問4 貿易自由化はなぜ始まった? 疑問5 シェール革命で何が変わる?疑問6 中国は成長を持続できるか?疑問7 日銀が異次元緩和をしたのはなぜ? 疑問8 ITは仕事を奪うか?疑問9 超インフレ時の株価は? 評論1 現代中国史 毛沢東とトウ小平の改革は常に「政治優先」だった評論2 成長の壁に直面する先進国「戦争経済の先」を古典に学ぶ Part2 これが世界史を変えた砂糖と紅茶 「イギリス風朝食」成立の裏面史気候変動 飢饉をもたらした小氷期麻薬 植民地経営の資金源新幹線 世界の交通史を変えたスピード、収益、運行方式ファッション スーツの原型は下級貴族の日常着 人口と地政学 ユーラシア覇権巡る攻防 歴史を左右した人口動態オリンピック 冬季開催に反対した北欧エロスと交易 長崎貿易を支えた遊女のコスプレ大作を読む1 E・H・カーの『歴史とは何か』大作を読む2ウィリアム・H・マクニールの『世界史』

「歴史は繰り返す」と言います。だからこそ、現代の問題を解く鍵を、我々は歴史に求めます。 喫緊の課題でいえば、ウクライナ問題は国際秩序にどんな影響を及ぼしていくのか、経済格差や急速な高齢化問題を抱える中国で経済発展は続くのか、という疑問があります。こうした問いへのヒントが、古今東西の歴史の中に眠ってます。川北稔・大阪大学名誉教授は週刊エコノミスト編集部のインタビューに答えて、こう述べています。「歴史学とは過去の学問ではなく、本質的には未来学である」と。 週刊エコノミストebooks「世界史に学ぶ経済vol2」の本書は、2012年6月19日号の特集「世界史で学ぶ経済」を電子版化したものです。国債、恐慌、通貨、金、宗教の現代的課題を歴史に学んでいます。 本書の主な内容は以下のとおりです。Part1 歴史に求める危機の処方箋【国債】国債は民主主義の健全性を映す【恐慌】恐慌伝播のルートはいつも同じ【通貨】貿易・金融の中心が基軸通貨にPart2 宗教、金、移民と経済【金】経済の価値尺度となった金本位制【移民】表面化する多文化主義への反動【宗教】欧州危機で明らかになった倫理観の差■特別インタビュー 歴史の中のいま・今井賢一「世界はまだ近代を終えていない。「マルチスカラー」分析でやり直せ・川北稔「日本は欧米に追いついたのではなく、東アジア世界システムの先頭にいた」

世界の動きを読み解くには宗教の知識が不可欠だ。政治、社会はもちろんのこと、経済活動も例外ではない。「汝、宗教を知らずして、経済を語るなかれ--」 本書は、週刊エコノミスト2012年9月4日号の特集「宗教と経済」を電子版化したもの。世界の3大宗教と経済の関係がとことん分かります。Part1 宗教と経済・資本主義を生む宗教、阻害する宗教・欧州危機はなぜカトリック諸国で、より深刻だったか・イスラム教は、経済活動も信仰の実践の場・単純化や技術革新に根付く仏教思想・ユダヤ人になぜ成功者が多いのか・大統領選を左右してきた宗教・資源と政治・宗教Part2 3大宗教を今すぐ理解する 宗教の系統図 キリスト教早わかり イスラム教早わかり 仏教早わかりPart3 知れば得する宗教の豆知識 ロムニー米大統領候補で注目を集めるモルモン教 プロテスタントが増えるカトリックの牙城ブラジル 影響力を発揮してきたインドのシク教徒 仏・儒・道教の見直し進む中国 水どころか唾も飲めないイスラム教徒の断食 蜜月続く国家と正教会 日本の宗教伝統の中心になる「神仏習合」

「週刊エコノミストebooks」の作品情報

レーベル
――
出版社
毎日新聞出版
ジャンル
実用 経済
ページ数
130ページ (世界史に学ぶ経済)
配信開始日
2014年6月6日 (世界史に学ぶ経済)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad