電子書籍 乾坤の夢(文春文庫) 文芸・小説

著: 津本陽 

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乾坤の夢 上 あらすじ・内容

『下天は夢か』『夢のまた夢』に続く「夢」三部作の掉尾。ついに日本六十余州を掌中にした天才治世家、徳川家康の生涯に迫る――。

慶長三年八月、豊臣秀吉薨去の時、朝鮮に残留する日本軍は六万五千人。家康は秀吉の死を伏せたまま、全軍撤退させようと手だてを講じるのだった。無事帰朝した大名たちの間に起こる対立を利用して、次第に勢力をのばす家康。戦機を待つ野戦の名将は、ついに五十九年の生涯を賭けた大博打に出る。津本版徳川家康の壮大なる幕開け。

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「乾坤の夢(文春文庫)」最新刊

関ヶ原以来、十五年を隠忍自重した家康が、七十三歳にして宿願の豊臣家打倒に立ち上がる。堅固な大阪城に長期戦は不利とみた家康は、総濠埋立てを条件に一旦和睦する。その後、再び秀頼を挑発、再戦の端緒を掴むのだった――。
戦国乱世を負けながらも生き抜いた、稀有な男の不屈の精神を余すところなく描いた大長編。

「乾坤の夢(文春文庫)」作品一覧

(3冊)

各602(税込)

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『下天は夢か』『夢のまた夢』に続く「夢」三部作の掉尾。ついに日本六十余州を掌中にした天才治世家、徳川家康の生涯に迫る――。

慶長三年八月、豊臣秀吉薨去の時、朝鮮に残留する日本軍は六万五千人。家康は秀吉の死を伏せたまま、全軍撤退させようと手だてを講じるのだった。無事帰朝した大名たちの間に起こる対立を利用して、次第に勢力をのばす家康。戦機を待つ野戦の名将は、ついに五十九年の生涯を賭けた大博打に出る。津本版徳川家康の壮大なる幕開け。

わずか半日で決着をみた関ヶ原の戦い。大阪城に入った家康は、今や恐れる者のない覇者となっていた。慶長八年、征夷大将軍に補する旨の詔勅が伏見城にもたらされ、名実とともに武家の棟梁の座に就いた家康は、まず江戸市街の大築造工事に着手する。二年後、家康は将軍の座を秀忠に継職し、念願の豊臣家打倒を画策するのだった。

関ヶ原以来、十五年を隠忍自重した家康が、七十三歳にして宿願の豊臣家打倒に立ち上がる。堅固な大阪城に長期戦は不利とみた家康は、総濠埋立てを条件に一旦和睦する。その後、再び秀頼を挑発、再戦の端緒を掴むのだった――。
戦国乱世を負けながらも生き抜いた、稀有な男の不屈の精神を余すところなく描いた大長編。

「乾坤の夢(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
463ページ (乾坤の夢 上)
配信開始日
2018年9月28日 (乾坤の夢 上)
対応端末
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