電子書籍 十二人の死にたい子どもたち(文春文庫) 文芸・小説

著: 冲方丁 
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十二人の死にたい子どもたち あらすじ・内容

2019年1月に衝撃の映画化!

廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「集団安楽死」をすること。
決を取り、全員一致でそれは実行されるはずだった。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか? 「実行」を阻む問題に、十二人は議論を重ねていく。互いの思いの交錯する中で出された結論とは……?

解説・吉田伸子

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「十二人の死にたい子どもたち(文春文庫)」最新刊

2019年1月に衝撃の映画化!

廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「集団安楽死」をすること。
決を取り、全員一致でそれは実行されるはずだった。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか? 「実行」を阻む問題に、十二人は議論を重ねていく。互いの思いの交錯する中で出された結論とは……?

解説・吉田伸子

「十二人の死にたい子どもたち(文春文庫)」のおすすめコメント

十二人の死にたい子どもたち SS典子(BOOK☆WALKER スタッフ) 登録日:2018/10/10

死にたい子どもたちと読み手がヒートアップするミステリー!

ページを開くといきなり物語の舞台となった病院の見取り図が! “自殺をしたい子どもたち”がどうなっていくのか、事件のにおいにワクワクが止まりません! 自殺希望者を集めた主催者サトシさえ知らない謎の少年の死体を巡り、 死ぬ前にすべてをスッキリさせようと現場検証、推理を行う少年少女たち。 彼らの境遇に心を痛めたり、唖然とさせられたりとグイグイと物語に惹き込まれます。 著者の散りばめた伏線やヒートアップしていく十二人の発言に振り回され、 必死に冷静に推理しようとするもすっかり手玉に取られてしまいました! 見事、完敗です。あぁ、少しはいい線いっていたのになと。 代表作品に『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』などがある著者、冲方丁のデビュー20年目にして初めての現代ミステリー! 寝る間も惜しい、一気読み必至の1冊です。

「十二人の死にたい子どもたち(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
458ページ (十二人の死にたい子どもたち)
配信開始日
2018年10月6日 (十二人の死にたい子どもたち)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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