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Discover Japan2020年11月号「あたらしい京都の定番か、奈良のはじまりをめぐる旅か。」 あらすじ・内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

2020年、激動の最中にも、京都には新たなシンボルが続々と誕生しています。一方、食のシーンでは、名料亭がお持ち帰りを開始するなど、伝統を守るための進化を見られます。巻頭では、伝統を重んじながらも生まれ変わりつつある、あたらしい京都の定番をお届けします。奈良は、たからもの、大和の伝統野菜、工芸、日本酒など、テーマでめぐる旅を提案。誰もが一度は訪れたことのある場所も、大人になったいまこそ気づく、新たな発見があるはずです。くるみの木・石村由起子さん、映画監督・河瀬直美さん、中川政七商店・中川政七さん、清澄の里 粟・三浦雅之さん、今西酒造・今西将之さん……、奈良を愛するクリエイターたちの、とっておきの奈良旅をぜひ体験してみてください。さらに今回、京都と奈良の歴史を「地形」からひも解きます。京都が千年以上都であり続けた理由、なぜ奈良は“はじまり”が多いのか? 地形を読み解くと、いままで気づけなかった新しい歴史が見えてきました。
この秋、あたらしい京都の定番か、奈良のはじまりをめぐるか、どちらの旅を選びますか?
※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。
※2019年1月まで、「エイ出版社」名義で配信していたものと同一の雑誌です。

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509〜1,019(税込)

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Discover Japan の定番となった「京都特集」は、令和のこの秋、10回目を迎えます。
10月22日には天皇陛下の御即位の儀式「即位礼(そくいれい)」も執り行われ、京都もお祝いムードで盛り上がっています。

そうした中、今年の京都特集は、天皇ゆかりの場所として「京都御所」に注目します。
都の中心である京都御所は、長らく日本の中心でもありました。
元号が令和に変わった5月の京都御所には、なんと1日に約1万人もの参観者が訪れたそうです。
そして京都御所といえば、歴代天皇が住まわれていた場所。まさに天皇の巨大なお宅です。
御所を歩けば天皇の暮らしぶりがわかる上、京都と日本の歴史をより身近に感じられます。

一方、御所周囲の通りには、本物の京都を体感できる食やクラフトが揃っていることに気がつきます。
天皇の足跡をたどり、「二条城」、「修学院(しゅうがくいん)離宮」……と足を延ばすと、意外と知らない京都の魅力が見えてきました。

さらに今号には、特集の内容と連動して、2冊の特別付録がついています。
時代が変わったいまだからこそ知りたい、ちょっと懐かしい、昔の京都。作家・柏井壽さんの書き下ろしです。
加えて、御所周辺をめぐるときに、楽しみたいグルメや土産物店などの情報を網羅したガイドブック。
本誌と付録をセットで読むことで、京都がより深く楽しめます。

意外と知らなかった、京都のど真ん中。令和の秋は、京都御所を中心に京の都を歩いてみましょう。

※2019年1月まで、「エイ出版社」名義で配信していたものと同一の雑誌です。
※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

日本は山や峠、海岸線など地形の変化に富んでおり、移動すること自体を楽しめる国土です。そんな日本を旅をするために乗り物で移動そのものを楽しむ時代がやってきました。

本特集では車、飛行機、電車といった、この夏の旅にふさわしいさまざまな乗り物旅をフィーチャーいたします。それぞれの乗り物の特徴やコース、この夏、日本を楽しむための特別な旅の仕方を提案し、乗り物旅だからこそ見つけられる日本の魅力を発見する特集になります。

例えば、いま話題のキャンピングカーを使っての旅の提案。各地の食材を現地で調達して、その土地で料理をして味わうことができ、かつ宿泊もできるという、これからの日本の旅に欠かせないツールとなりそうな旅の提案やキャンピングカーの基礎知識も紹介いたします。シンガーソングライターの森山直太朗さんが自らカスタマイズして愛用しているおしゃれなキャンピングカーも見せてもらっています。

また、小型プロペラ機を使った旅では、都内から1時間以内で行ける南国の島旅を提案。鉄道では、三陸鉄道や黒部のトロッコ列車といった人気の鉄道路線の旅に加え、「呑み鉄」として知られる六角精児さんおすすめの鉄道旅や、鉄道ミステリーの巨匠・西村京太郎さんへのインタビュー記事も収録。知られざる日本の表情と出合う旅に出かけたくなる内容になっています。

※2019年1月まで、「エイ出版社」名義で配信していたものと同一の雑誌です。
※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

この夏はアート旅? 島旅? リゾート?
全部欲張るためのヒント満載! 

今年4回目となる現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)は、7月19日からいよいよ作品が出揃う夏会期が開幕します。すでに春会期には、過去最高となる約38万人が世界中から訪れており、この夏はますます盛り上がる予感…!
というのも、瀬戸芸の舞台である瀬戸内は2019年に行くべきデスティネーションとして『National Geographic Traveller』(UK版)や、『The New York Times』など、複数の国際的メディアで取り上げられているのです。

瀬戸内が注目される理由のひとつに、「自然と芸術の融合」という、ほかにはない景色がありました。世界的アーティストで豊島に2つの作品がある、クリスチャン・ボルタンスキーさんもインタビューで、豊島ではそこにあるのが必然であるように風景とアートが完全に統合されていると話したうえで、「TESHIMAは私の人生で、最も幸福な時間が流れた場所」と答えてくれた。
特集ではボルタンスキーさんをはじめ、瀬戸芸出展アーティストに瀬戸内の島々の魅力やめぐり方をご案内いただいています。実際に島に滞在し制作を行った彼らの言葉で語られる島の景色は、これまでと違った鮮明さで迫ってくることでしょう。

そんなアートでめぐる瀬戸内への旅のほか、夏休み、どこへ行こうか何をしようか迷っている読者のために、旅の達人10人による超個人主義的な夏旅計画も収録。
また、慌ただしく移動するよりゆっくり過ごしたい…という方にも向け、温泉に、美食、アクテビティや文化体験など、思い思いの要望に応えてくれるとっておきの夏宿を厳選してご紹介しています。

この一冊で、この夏の旅計画はばっちりです!

※2019年1月まで、「エイ出版社」名義で配信していたものと同一の雑誌です。
※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。