電子書籍 ドラゴンランス 文芸・小説

完結
著者: マーガレット・ワイス  著者: トレイシー・ヒックマン  他

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ドラゴンランス<1 廃都の黒竜> あらすじ・内容

ダンジョンズ&ドラゴンズ世界に基づく、超ベストセラー・ファンタジー小説ドラゴンランスの第1弾(旧・戦記1+原著者注釈)

五年ぶりに故郷で再会した、エルフの里を追われたハーフ・エルフの戦士タニス、肉体を犠牲に強力な魔術師となったレイストリン、その陽気な双子の兄である怪力の戦士キャラモン、厳格な典範に生きる騎士スターム、好奇心旺盛で小柄で身軽な錠前破りの名人タッスル、頑固で口の悪いドワーフ族の老戦士フリント──。彼らは、聖なる青水晶の杖を授かった蛮族の族長の娘ゴールドムーン、その恋人にして長身の戦士である蛮人リヴァーウィンドを救ったことをきっかけに、理由もわからぬまま、怪異な謎の軍団に追われることとなる。彼らは、故郷を脱出し、死者の守る〈闇の森〉を抜けるなど数多の冒険を繰り返す数奇な運命をたどりながら、次第に杖の謎の核心に近づいていく──。そして彼らは今やついに、忘れ去られた廃都ザク・ツァロスで、邪悪なブラックドラゴン キサンスとの絶望的な戦いに挑もうとしていた……。
“誰もいない──魔術師レイストリンはそう考えて困惑した。どうも変だ。大勢のどぶドワーフたちはどこにいるのだ?何かがおかしいという気がしたが、あと戻りする時間はない──タニスたちはもう秘密のトンネルの入り口に向かっている。彼は苦笑いを浮かべた。馬鹿な冒険をしたものだ。この不幸な都で、おそらくぼくたちは全滅するだろう……”

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「ドラゴンランス」最新刊

霧に包まれた謎多き王国をめぐる第二弾! 第一巻で活躍した少年少女たちが剣と魔法の冒険を通じて今、成長する。ネアラの記憶を取り戻すべく旅をする一行を待ち受けるモンスター、ワナ、裏切り、恋……多くのピンチをきりぬけ、仲間たちはより強く結ばれていく――ロールプレイングゲームよりおもしろい! 波瀾万丈(はらんばんじょう)、感動と友情の物語、第二弾。

「ドラゴンランス」作品一覧

(25冊)

1,620〜2,376(税込)

まとめてカート

五年ぶりに故郷で再会した、エルフの里を追われたハーフ・エルフの戦士タニス、肉体を犠牲に強力な魔術師となったレイストリン、その陽気な双子の兄である怪力の戦士キャラモン、厳格な典範に生きる騎士スターム、好奇心旺盛で小柄で身軽な錠前破りの名人タッスル、頑固で口の悪いドワーフ族の老戦士フリント──。彼らは、聖なる青水晶の杖を授かった蛮族の族長の娘ゴールドムーン、その恋人にして長身の戦士である蛮人リヴァーウィンドを救ったことをきっかけに、理由もわからぬまま、怪異な謎の軍団に追われることとなる。彼らは、故郷を脱出し、死者の守る〈闇の森〉を抜けるなど数多の冒険を繰り返す数奇な運命をたどりながら、次第に杖の謎の核心に近づいていく──。そして彼らは今やついに、忘れ去られた廃都ザク・ツァロスで、邪悪なブラックドラゴン キサンスとの絶望的な戦いに挑もうとしていた……。
“誰もいない──魔術師レイストリンはそう考えて困惑した。どうも変だ。大勢のどぶドワーフたちはどこにいるのだ?何かがおかしいという気がしたが、あと戻りする時間はない──タニスたちはもう秘密のトンネルの入り口に向かっている。彼は苦笑いを浮かべた。馬鹿な冒険をしたものだ。この不幸な都で、おそらくぼくたちは全滅するだろう……”

再び崩壊した廃都ザク・ツァロスを後にした一行は、故郷ソレースに戻る。しかし、ソレースはすでにレッドドラゴン群の火炎に焼かれ、ドラコニアン──死してなお敵を殺す能力を持つ邪悪な種族──の軍団に完全に制圧されていた。一行はそこで囚われの身となり、奴隷鉱山へと送られるが、その途上で謎の部隊の襲撃に遭う……。タニスの幼なじみのエルフ ギルサナス、その妹でタニスに思いを寄せる美少女ローラナ、そして頭のおかしげな謎の老魔術師フィズバンら新たな登場人物を加え、物語は急展開を迎える。陰謀、疑惑、裏切り、自己犠牲、そして友愛──キス=カナンの伝説の魔剣を授かったタニスら一行は、伝説のドラゴンランスの秘密をかいま見ながら、ついには暗黒の僧侶であるドラゴン卿ヴェルミナァルド、レッドドラゴン エンバーとの対決のときを迎えるが……。
“「ドラゴンランスだ!」タッスルはつぶやいた。老魔術師は一人でうなずいた。「そうじゃよ、おちびさん」とささやく。「わかったようじゃな。答を見つけたのじゃ。いつかおまえさんは思い出すだろう。だが、いまではない。いまではない」腕をのばすと、彼は節くれだった手でタッスルの髪をかきまぜた。「ドラゴン……あれ?ぼく、何を話してた?」タッスルは思い出せなくなった──”

第3巻より、物語の舞台はアバナシニア平原という一地方をこえ、アンサロン大陸全土へと広がる。
ドラゴン群の襲撃を受けながらも九死に一生を得た一行は2手に分断され、お互いの生存も確認できぬまま、おのおの苦しい旅を強いられる。
そしてラストでは、ついに英雄ヒューマとドラゴンランスの謎、ドラゴンの驚くべき秘密が解き明かされるのである──
“「さよなら、兄さん。僕にはもう兄さんが必要じゃないんだ。弱くて恐れているってどんな気持ちかな、兄さん?」レイストリンはケンダーの死体をまたいで、闇の中へ消えていった……”

「ドラゴンランス」の作品情報

レーベル
――
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
ジャンル
文芸・小説 ファンタジー 完結 めがイラスト
ページ数
548ページ (ドラゴンランス<1 廃都の黒竜>)
配信開始日
2019年2月23日 (ドラゴンランス<1 廃都の黒竜>)
対応端末
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