電子書籍 ドラゴンランス 文芸・小説

完結
著者: マーガレット・ワイス  著者: トレイシー・ヒックマン  他
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ドラゴンランス<1 廃都の黒竜> あらすじ・内容

ダンジョンズ&ドラゴンズ世界に基づく、超ベストセラー・ファンタジー小説ドラゴンランスの第1弾(旧・戦記1+原著者注釈)

五年ぶりに故郷で再会した、エルフの里を追われたハーフ・エルフの戦士タニス、肉体を犠牲に強力な魔術師となったレイストリン、その陽気な双子の兄である怪力の戦士キャラモン、厳格な典範に生きる騎士スターム、好奇心旺盛で小柄で身軽な錠前破りの名人タッスル、頑固で口の悪いドワーフ族の老戦士フリント──。彼らは、聖なる青水晶の杖を授かった蛮族の族長の娘ゴールドムーン、その恋人にして長身の戦士である蛮人リヴァーウィンドを救ったことをきっかけに、理由もわからぬまま、怪異な謎の軍団に追われることとなる。彼らは、故郷を脱出し、死者の守る〈闇の森〉を抜けるなど数多の冒険を繰り返す数奇な運命をたどりながら、次第に杖の謎の核心に近づいていく──。そして彼らは今やついに、忘れ去られた廃都ザク・ツァロスで、邪悪なブラックドラゴン キサンスとの絶望的な戦いに挑もうとしていた……。
“誰もいない──魔術師レイストリンはそう考えて困惑した。どうも変だ。大勢のどぶドワーフたちはどこにいるのだ?何かがおかしいという気がしたが、あと戻りする時間はない──タニスたちはもう秘密のトンネルの入り口に向かっている。彼は苦笑いを浮かべた。馬鹿な冒険をしたものだ。この不幸な都で、おそらくぼくたちは全滅するだろう……”

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「ドラゴンランス」作品一覧

(25冊)

1,650〜2,420(税込)

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【夏の炎の竜シリーズとは?】ドラゴンランス戦争から約25年後の世界が舞台。戦争に勝利した善の勢力が安逸(あんいつ)をむさぼり、分裂を始める中、〈暗黒の女王〉タキシスを奉じる闇の軍勢が勢力を盛り返し、かつてない強力な軍隊となって世界侵攻を開始する。
そんな中、地図にない忘れられた小島で、神々すら恐怖する、世界創世にも関わる大事件が起こってしまう。果たして、闇の軍勢が善の勢力を駆逐していき、世界は異常気象の中、一気に滅びへと向かっていく……。
そうした事態を収拾すべく、ドラゴンランス戦争の英雄達とその子供達の世代が動き出すが、事態はあまりに絶望的だった……。原著者が、前期ドラゴンランスのすべてにけりをつける完結編として描いた一大シリーズ。
【中巻説明】ドラゴンと暗黒騎士団、パランサスに迫る──。名誉、勇気、友情、信義、悲劇、そして帰還。

【夏の炎の竜シリーズとは?】ドラゴンランス戦争から約25年後の世界が舞台。戦争に勝利した善の勢力が安逸(あんいつ)をむさぼり、分裂を始める中、〈暗黒の女王〉タキシスを奉じる闇の軍勢が勢力を盛り返し、かつてない強力な軍隊となって世界侵攻を開始する。
そんな中、地図にない忘れられた小島で、神々すら恐怖する、世界創世にも関わる大事件が起こってしまう。果たして、闇の軍勢が善の勢力を駆逐していき、世界は異常気象の中、一気に滅びへと向かっていく……。
そうした事態を収拾すべく、ドラゴンランス戦争の英雄達とその子供達の世代が動き出すが、事態はあまりに絶望的だった……。原著者が、前期ドラゴンランスのすべてにけりをつける完結編として描いた一大シリーズ。
【下巻説明】さらば、ドラゴンランスの英雄と神々よ──。〈万物と無の父〉、火竜、異界の魔物が世界を襲う!

〈混沌戦争〉が終わり、〈人の時代〉が訪れた惑星クリン(ドラゴンランスの舞台)。従来の魔法が次第に働きを失っていくなか、いずこからか邪悪な巨竜たちが飛来し、次々とクリンのドラゴンを討ち滅ぼしていく。そして今やアンサロン大陸は、他のドラゴンの魂を喰らってさらに強大化した大赤竜マリス、大緑竜ベリルなどの巨竜たちに分割統治されていた……。
そんなある日、アンサロン全土をただならぬ大嵐が襲う――そのさなか、利き腕を失った隻腕のミノタウロス騎士ガルダーが呪われた谷で見た奇跡が、そしてシルヴァネスティとクォリネスティの両エルフ王家の血をひく若き王子シルヴァノシェイを襲った悲運が、世界を根底から揺るがす大戦乱へと導いていく……。ドラゴンランスの最終シリーズ、第一部!